「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
近年、結婚祝いや出産祝い、異動や転勤、季節のイベントなどのタイミングで、会社から従業員に対して贈られる「コーポレートギフト」の需要が増えているようです。
コーポレートギフトは会社から取引先や顧客への贈り物も含まれており、業務や取引上の良好な関係を築く上で重要な役割があるとされ、とくに米国においては市場が拡大しているといわれています。
『giftee(ギフティ)』というオンラインギフトを手軽に贈れる国内のサービスでは、企業向けの需要も増えているとのこと。今後、会社員はギフトを受け取るチャンスが増えるかもしれません。会社からちょっとしたギフトがあると正直うれしいですし、仕事のモチベーションも上がりますよね。
実際、国内企業の中には、従業員へのギフトを有効活用しているところも多くあるようです。例えば、ある企業では健康増進や社内コミュニケーションの活性化を目的に社内ウォーキングイベントを期間限定で行い、賞品としてデジタルギフトを活用しているのだとか。
また、別の企業では、福利厚生として従業員の結婚・出産祝いに贈る目的で、会社のロゴが入ったオーガニックコットンタオルを製作。わざわざ従業員のためにオリジナルグッズを作るなんて、とても手が込んでいますよね。
サプライズ感があるものや相手を想う気持ちが伝わるものを贈ることで、信頼関係の構築やエンゲージメントの向上にも効果が期待できるといわれています。例えば、花のサブスクリプションサービスを展開している『ブルーミー』の「お花付きギフト」は、その代表的なギフトといえそう。
八天堂や銀座千疋屋などの有名ブランドのギフトと、生花のミニブーケがセットで届くので、BOXを開けたときにサプライズ感がありますよね。花は相手の気持ちが伝わってきますし、届いたらすぐに花瓶に飾れるので、そんな手軽さも魅力です。
このようなギフトが増えていけば、さらに会社からのギフトが楽しみになりそうです。