アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2024/05/15 18:15

【アンメット】千葉雄大が“セリフを噛んでも逆にリアル”指摘で判明した「役者としての進化」!

イケメン
2024/05/15 18:15

「月9より月10のほうが見応えがあって好き」「月9フジ制作はお子ちゃま向けスイーツドラマ、月10カンテレ制作は大人向け社会派ドラマ」「月9は迷作、月10は名作」…。そんな声が聞こえ始めたのは、2022年10月期月曜夜10時放送の長澤まさみ主演「エルピス‐希望、あるいは災い‐」(フジテレビ系)がスタートした頃から。フジテレビ系で、月曜夜9時から放送されるドラマ、いわゆる「月9」が面白かったのは、もはや過去のことになってしまった感がある。

 現在放送中の杉咲花主演「アンメット」(フジ系)も、そんな“月9より月10”推しの人々から熱烈に支持されているようだ。

 5月13日に放送された第5話では、舞台となっている丘陵セントラル病院の救急部長・星前を演じている千葉雄大が、全科の専門医レベルを目指している理由を告白中にセリフを噛んで言いよどんだ一幕があった。だが、ドラマはそのまま進行。逆に言いよどむ星前(千葉)の姿にリアリティーが感じられたとネット上では絶賛されているのだ。

 星前は母親が総合病院で専門医にたらい回しにされ、その結果倒れてしまった過去があると唇を震わせながら告白。その中で「全科専門医レベルの知識と技術を持って」と言うべきところで言いよどみ、言い直していたのだが、視聴者からは「星前がセリフ噛んだとこ逆にリアルさ感じた」「熱が入りすぎて口が回らなくなった感じでよかった」「ばーちーの役者としての進化を感じた。トチリが逆にリアルに感じられてスゴイと思った」「星前の情熱が感じられる噛み方だったよね」などと称賛する声がネット上に数多くあがっている。

「千葉が星前という役柄として言いよどみ、言い直した感じが素晴らしかったと思います。“中の人”である千葉と演じている星前という役柄が、視聴者の目にも一体化しているように見えたということでしょう」(テレビ誌ライター)

 役者としての進化を見せてくれた千葉。そんな姿を見ることができる「アンメット」だからこそ、視聴満足度が高いのだろう。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

木村拓哉「古畑任三郎リメイク」に不穏報道…“映画公開ラッシュ”前に思わぬトバッチリ

11月21日から、木村拓哉と倍賞千恵子がW主演を務める映画「TOKYOタクシー」が公開される。今後、木村は主演作が複数控えているという。「『TOK...

「同棲5年愛」報道の小芝風花と小関裕太 2人の相性から結婚のXデーが見えた!【三田モニカの勝手に占っていいですか?】

今週は、小芝風花さんと小関裕太さんの2人を占ってみたいと思います。「人気俳優同士の同棲5年愛」と先日報道された2人。このまま同棲を続けるのか、それ...

松山ケンイチの「引っ張りダコ状態」はあの人の「開店休業状態」は影響しているのか

松山ケンイチの大繁盛ぶりがスゴイ。今年に入ってからだけでも、1月期放送の「テミスの不確かな法廷」(NHK)では、幼少期にASD(自閉スペクトラム症...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop