佐藤健「過去に変身してヒーローやってた」永野芽郁とのW主演映画にファンが悶絶する理由

 清水茜原作の人気漫画「はたらく細胞」の実写映画の製作発表会が6月11日に都内でおこなわれ、ダブル主演を務める俳優の佐藤健と永野芽郁が出席した。

「はたらく細胞」は、人間の体内で働く十兆個もの細胞を擬人化し、外部から侵入する病原菌と戦うという異色のストーリー。佐藤は顔を白塗りして白血球、永野は赤血球を演じる。

 佐藤は今回オファーを受けた“白血球役”について、

「史上最少でもっとも身近なヒーローだなと思ったんです。ボクは過去に変身してヒーローやってた時期がありますんで、人一倍そういうジャンルにはうるさいというか、そういう自負がありますんで、かなり気合を入れて演じさせていただきました」

 とコメント。「集大成です。間違いなくわれわれの代表作」と豪語した。

 佐藤は2007年1月放送開始の平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダー電王」(テレビ朝日系)でテレビドラマ初主演。同作は2021年11月にNHK BSプレミアムで放送された歴代ライダーの人気投票「発表!全仮面ライダー大投票」で1位を獲得するほどの人気ぶり。今回のコメントに当時からのファンが「今も仮面ライダーを大切に思ってくれてるんだな。嬉しいな」「電王を忘れないでいてくれて健くんに感謝。キュン」といった熱い声援が送られた。

「一方、侵入した細菌を白血球が駆除するシーンが『剣心にしか見えない』という声もありました。予告編のキレキレの動きが映画『るろうに剣心』で演じた凄腕の剣士・緋村剣心を彷彿とさせるというんです。つまり『はたらく細胞』は“マインドは電王、動きは剣心!”という健ファンにはたまらない内容になっているということ。最近では佐藤の激ヤセが話題になっていますが、それも35歳を迎えた佐藤が今も変わらぬアクションに挑んだ結果なのかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 しかもメガホンをとるのは「翔んで埼玉」「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督というのだから、ファンは楽しみで仕方がないだろう。

(所ひで/YouTubeライター)

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