アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/07/18 10:14

田中みな実が不満爆発!「いつまでもフリーアナ扱い」のやむを得ない要因

芸能
2024/07/18 10:14

「女優」田中みな実がフジテレビ系「ボクらの時代」(7月14日放送)に出演し、いまだに“フリーアナウンサー”扱いされることについて「結構なストレス」だと話している。

 田中は2009年からTBSで局アナとして活躍した後、14年にフリーアナウンサーへ転身。バラエティ番組での奔放な発言が人気を集めると、20年には女優系プロダクション「フラーム」へ加入し、現在はバラエティへの出演は控えている状況だという。

 しかし、女優1本に邁進中で「アナウンサーの仕事を一つもやっていない」現在でも“フリーアナウンサーの田中みな実”と呼ばれてしまうことが「私は結構なストレス」だと吐露。世間からは「(かつてバラエティで)ぶりっ子とかをやってたくせに女優をやってる」といった見られ方が強いようで、他にも「“女優ぶってる感じがイヤ”っていうのもあるんだろうけど」と自身のイメージを推察した。

 そんな現状にも「結果を出すしかないのよね」と意気込み、「何かを続けていく中で、ちゃんと自分でも自信を持てて、皆さんにも何の偏見もなく、真っ直ぐ見てもらえるように頑張るしかない」と話した。

「田中が本格的に女優業をスタートさせたのはフラーム加入前後の20年以降のことで、まだ経験が浅いというのが『フリーアナウンサー』と呼ばれるシンプルな理由でしょう。加えて、23年9月までMCを務めた恋愛トーク番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で放ったコメントや存在感も要因と考えられ、その強烈な印象は数年では消えないのではないでしょうか。つまり、それだけタレントとしての活躍が華々しく、マルチな才能に恵まれていることの裏返しでもある。そんな器用な田中ですから、女優のみに注力した場合、いずれ誰もフリーアナウンサーとは呼べなくなるほどの活躍を見せてくれそうです」(テレビ誌ライター)

 ちなみにフラームからは「女優業をちゃんとやるんだったら(バラエティの仕事は)手放しましょう」とアドバイスされていると明かした田中。「いざ手放したら、お芝居の仕事にすごい集中できた」とも話しており、今後はますます“女優街道”を突き進んでいくことになるようだ。

(木村慎吾)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

きゃりーぱみゅぱみゅも大絶賛!中島健人 女性だけでなく男性も惚れされる“細やかな気遣い”

少女漫画から飛び出してきたような抜群のルックスから“王子様キャラ”として知られる歌手の中島健人だが、その魅力は外見だけではないようだ。...

山田涼介との“匂わせ”を疑われ…川栄李奈「インスタに投稿した人気キャラ写真」が物議を醸したワケ

8月20日、川栄李奈が自身のインスタグラムを更新。AKB48時代の先輩である小嶋陽菜との交流を報告した。「川栄はインスタにて『こじはるさん!ありが...

【Tシャツが乾くまで】松山ケンイチ演じる充は、夏帆演じるあずさからも「失踪」した可能性

8月24日放送の「あさイチ」(NHK)では、「Tシャツがヨレるまで」「Tシャツが黄ばむまで」などの事象が起こる「Tシャツ悩みが消えるまで」という特...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop