「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
目黒蓮主演ドラマ「海のはじまり」(フジテレビ系)の第5話が7月29日に放送され、世帯平均視聴率は7.2%だった。
7年前に別れた恋人・南雲水季(古川琴音)との間に、6歳になる娘・海(泉谷里奈)がいたことを家族に話せないでいた月岡夏(目黒)。
水季の母・朱音(大竹しのぶ)に促されたこともあり、夏は意を決して自身の家族に打ち明ける日が来た。夏が結婚を考えている百瀬弥生(有村架純)との結婚報告かも…、と浮かれる月岡家。しかし、海の存在を知らされ、驚きを隠せない。
「妊娠は知っていた。堕ろしたと思ってた」という夏に母のゆき子(西田尚美)は「隠したの?学生の分際で。彼女妊娠させて周りに隠して中絶させたの?」「産むって言われたらどうしてた?それも隠した?」「心配かけると思ったんじゃないでしょ?隠せるって思ったのよ」「男だからサインしてお金出して、優しい言葉かけてそれで終わり。体が傷つくこともないし、悪意はなかったんだろうけど、でもそういう意味なの。隠したって、そういうことなの」と、言葉を詰まらせながらも、厳しく夏の行動を非難した。
この場面に視聴者からは「お母さん(ゆき子)の言葉に泣く」「やばい泣ける…」「お母さんめちゃくちゃ正論すぎて心臓痛い」「ゆき子の台詞は、これは世の殿方に声を大にして伝えたいと思った」など、心に突き刺さったようで多くの共感を得た。
「夏季休暇を南雲家で過ごすことになった夏。翔平(利重剛)は、水季が最期の時を海と過ごした部屋を使うように言います。部屋は、水季が使っていた時のまま。翔平は、穏やかな雰囲気の方ですが、“娘を思えばこそ、夏への静かな怒りがあるのかな?”と感じました」(テレビ誌ライター)
次回は、夏と海が一緒に過ごす1週間。2人や弥生との関係にどんなことが待ち受けているのか、気になるところだ。