春は別れの季節!? フラれてしまいそうな予感があって不安になっている人もいるかもしれませんね。でも、カレに“サヨナラを言わせない”ためのテクニックがあるんです! それが、実際にカレと会っているときのあなたの習慣です。フラれない、こんな女性なら好かれる……そんな言動をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。
■遅刻するのは3回に1回、1回あたり10分まで
人は、思い通りにならない恋ほどのめり込むものです。この理論からすると、多少の遅刻は相手の気持ちをひきつけます。でも、やり過ぎは禁物。とくに、駅の改札前などの“立って外での待ち合わせ”のときにはあまり待たせないこと。デート3回のうち1回程度、1回あたり10分程度の遅刻にしておきましょう。
■待ち合わせとバイバイタイムは必ず笑顔で
人は、会っている時間の最初と最後を強烈に記憶するもの。これを【ピークエンドの法則】といいます。なので、デートの最初と最後は、何が何でも笑顔でいるべきなのです。その分、中だるみがあってもOK。ちょっとムッとしたりネガティブな出来事が起きたりしたとしても、初めと終わりがよければすべてよし、なのです。
■ご飯デートのときはカレのオーダーにケチをつけない
ご飯タイムほど、2人の仲を親密にしてくれるデート時間はありませんよね。そんなときに、自分が食べたいものにケチをつけたれたら、それだけで気持ちがトーンダウンしませんか? お店選び、シェアして食べるもの……なんにせよ、カレの気持ちを尊重してあげてくださいね。もちろん、自己主張はOK そのときは「私はこっちがいいな」と笑顔でね。
■会話は8割聞き役、2割だけポジティブに話す
人の話を聞くほど簡単で難しいことはありません。相手がまだ話し終えていないのに、ついあれこれ自分のことを話してしまうことってありますよね。でもやっぱり、人って話を最後までちゃんと聞いてもらってこそ、「ああ、話してよかったな」と思うもの。カレの話を存分に聞いてあげてくださいね。そうすれば、カレは喜んであなたの話も聞いてくれるはず。なるべく、ポジティブに話しましょうね。
■分からないことは知ったかぶりをするより素直に相談
恋人に対して、つい負けず嫌いなところを見せてしまうことってありませんか? でも、それってなんの得にもなりません。男女はもちろん平等ですが、古来から男性は生物学的に“頼られたい”生き物なんです。なので、分からないことは知ったかぶりをするより、どんどんカレに相談してみて。すると、「待ってました」とばかりに、カレはうれしそうに語り始めると思いますよ。ぜひやってみてくださいね。
安藤房子(あんどうふさこ) 作家・恋愛心理研究所所長。離婚を機に日本初の恋愛カウンセラーとして独立。メールカウンセラーの草分け。自己肯定感アップ術や詩作、色彩心理学を通したセラピーの他、姿勢改善や呼吸法、ストレッチやダイエット術など心と身体両面からのアプローチで婚活・恋活女子を応援。食育インストラクターやパンシェルジュ(パンの資格)を持ち、恋に効くモテボディのためのレシピも考案。著書は韓国・中国でも翻訳出版。心理テスト作成やメディアでMCなども。インスタ「恋に効く詩の世界」が人気。