【愛の、がっこう。】筒井真理子“バジルママ”の活躍に拍手!調理道具「おたま」に安心した人も
8月28日放送の「愛の、がっこう。」(フジテレビ系)第8話で、娘の愛実(木村文乃)に異常なほどの執着を見せる「モラハラパパ」こと誠司(酒向芳)は、愛実が独り暮らしのための部屋探しに出て行こうとすると、部屋のドアにつっかえ棒をして閉じ込めようとする。
しかし、それを見ていた愛実の母であり誠司の妻であり、そして、イライラすることがあるとキッチンで育てているバジルを手でむしって食べる、通称「バジルママ」こと早苗(筒井真理子)は、「おたま」で誠司を殴打。誠司はバランスを崩して愛実は何とか脱出に成功。大きなボストンバッグを持って、親友の百々子(田中みな実)の部屋へと向かった。
この日の放送で、川原(中島歩)からの情報によると、誠司は勤務先で「役員」であるにもかかわらず、部下からパワハラで訴えられていることがわかり、さらには社内で孤立無援状態であることも判明した。そんな状況のため誠司は自宅待機となっており、「愛実のために会社を休んでいる」と言っていたのは嘘だったようだ。ネット上にはそんな誠司をおたまで撃退した早苗に「スカッとした」と称賛する声と「安心した」の声が続出している。
安心した、と声をあげている人々は、実は早苗が誠司の頭を殴った時に手にしていたのが「工具」に見えたようだ。「バジルママがスパナとか金づちとかでモラハラパパを殴りつけたのかと思ったから、おたまとわかって安心した」「金づちでモラハラパパを殺害してしまうと思って見てたから、パパがよろけただけで血もでなくてビックリした。よく見たらママはおたまで殴っただけでホッとした」というのが、安心した理由のようだ。
親子の愛憎劇も描いている今作。「愛の、がっこう。」で様々な「愛」を学ばせてもらいたい。
(津島修子)
