杉浦太陽、長女・希空が生まれた26歳に訪れた「辻希美との危機」を乗り越えた“リモート手段”とは!
元「モーニング娘。」の辻希美を妻に持つタレントで俳優・杉浦太陽が、8月27日付で更新されたレシピ動画アプリ「デリッシュキッチン」の公式YouTubeチャンネル「デリッシュキッチン」に出演。今では5人の父親となり積極的に「育休」を取ることでも話題の杉浦だが、2007年、現在、インフルエンサーとしても注目される長女・希空(のあ)が生まれ、26歳の若さで初めて父親となった時はどうだったのか。杉浦は当時をこう振り返った。
「(妻と)細かいケンカも多かったですね。僕26歳で、みんな飲み歩いてたから、呼ばれるじゃないですか。ちょっと顔出したら、帰ってきたらケンカモードになるし。その人付き合いが、めっちゃ難しかったです。仕事仲間と飲みに行くっていうのもあった。舞台なんか輪を作らなきゃいけないから、そこで、結構、2人の仲が厳しかった時期もあったんで」
MCのお笑いコンビ「タイムマシーン3号」(山本浩司、関太)の山本から「そこを乗り越えってことですよね…」と促されると杉浦は「だから(外に)飲みに行くのやめました」と、大きな決断をしたことを明かしたのだった。とはいえ、酒好きとしても知られる杉浦だけに、外に飲みに行くのはやめたが、当時としては意外な手段で、“飲みニケーション”はしてきたとも。
「コロナ禍に入る数年前からリモート飲みしてました。友達が集まってる居酒屋とつなげて、家で子どもと一緒に。だから『流行った!』と思って、逆に、コロナ禍で…」(杉浦)
しかしながら、コロナ禍で流行った「リモート飲み」を今も積極的に取り入れている人は、「リモート会議」と違って少ないのでは…。
ちなみに、子どもたちの心と体の育成を行なう「B&G財団」が、コロナ禍中の2021年1月~2月に「コロナ禍で始めた『新たな趣味』」をアンケート。1位「懸賞応募」、2位「運動・トレーニング」、3位「ガーデニング・家庭菜園」、4位「手芸、ハンドクラフト」、5位「料理」となっている。ほんの少し前のことなのに、懐かしさも覚えるものだ。
(所ひで/YouTubeライター)
