【上田と女が吠える夜】不思議すぎる!橋本マナミが語る「独特すぎる衛生観念」にスタジオが悲鳴
女優でタレントの橋本マナミが8月27日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)に出演し、独特すぎる外食時の“マイルール”を明かしている。
この日のテーマは「潔癖すぎる女」。橋本は飲食店を利用する際に使うナイフやフォーク、皿などをいっさい“信用”しておらず「紙ナプキンも使わない」といい、「だから私は自分の手で拭きます」と驚きの告白を展開した。
番組MCのお笑い芸人・くりぃむしちゅーの上田晋也から「手がいちばん汚くない?」「何を触ってきたかわかんないじゃん」と指摘されるも、「違う違う!自分の常在菌は自分には強いので」「全部、お皿も1回、自分の手でぬぐって」と反論。素手での皿拭きという大胆行為にスタジオから悲鳴が上がる中、共演したファーストサマーウイカが「だって1回、お皿を(手で)拭いて、そのお皿についてたやつが取れたとしましょうや。次に(同じ手で)スプーンを拭いたら、移っちゃうじゃないですか?」と冷静にツッコミ。しかし、橋本いわく「そこは良いんです」。
また、食事のシェアや飲みかけのペットボトルの扱いにまつわる話題へ波及すると、橋本は「“ひと口、ちょうだい”は家族でも絶対無理」「ペットボトルがいちばんイヤ」「夫が間違えて私の物を飲んでいる時があって、もうその後飲めなくなっちゃう」などと拒否反応。
上田から「キスとかも苦手なの?」と夫とのスキンシップについて聞かれると、「最後にいつ歯磨きしたかは確認します。全部見てるので。何時間前に歯磨きしてるなとか」「2時間なら大丈夫です。食べたらもう1回してほしい」と、細かなチェック要素を挙げていた。
「橋本といえば、2017年4月にゲスト出演した『踊る!さんま御殿!!』(日テレ系)では、ガサツすぎるエピソードを次々と披露。洋服は畳まずにいろいろな種類のものを『全部ミックスにして、ぐちゃぐちゃにしてそのまま詰め込む』と明かすと、当時住んでいた鏡張りの部屋では鏡の掃除はほぼせず『今日もイイ指紋付いてるなって』とベタベタの状態を楽しんでいるとのことでした。一方で、当時から『食器についてはスゴい潔癖症』だと強調し、皿に付着している可能性のあるバイ菌を『自分の手で拭く』と説明。小島瑠璃子から『手は便座より汚い』と指摘されるも、『(手に付いた菌は)自分の一部だからマーキングすることで安心する』と返しています。要は、橋本の場合、皿を綺麗にしたいというよりは、自分の常在菌で皿の表面を“上書き”することで安心感を得られる、というタイプの変わった潔癖症のようですね。だから、鏡についた自分の指紋も気にならないということでしょう」(テレビ誌ライター)
いっそ、レストランでの食事を素手でいったほうが早かったりして!?
(木村慎吾)
