アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2017/02/15 10:15

カンヌを狙える!河瀬直美監督が見込んだ俳優・山田孝之の才能

イケメン
2017/02/15 10:15

20170215yamada

 俳優の山田孝之がカンヌ国際映画祭で賞を獲るべく、芦田愛菜主演、山下敦弘監督で映画プロデュースをする過程を追ったドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」(テレビ東京系)の第6話が2月10日放送された。

 今回は、同映画祭でグランプリをはじめとする数々の賞を受賞し、審査員にも選出されている“カンヌに最も近い日本人”のひとり・河瀬直美監督が登場。だが、山田は河瀬監督という圧倒的な存在を前に、自身の浅はかな映画製作をことごとく打ちのめされることになる。

「まず、山田の企画する映画『穢(けがれ)の森』のタイトルが、河瀬監督がカンヌでグランプリを受賞した『殯(もがり)の森』のパクリであることを指摘。『“森”ってつけたら賞が取れると思ってるのか』と厳しく問い詰められるんです。さらに芦田に『親殺す役とか大丈夫?』『ギャーって叫んだら親殺しを表現できるってわけじゃない』と問いかけることにより、山田や山下監督ら大人へ鋭い牽制球を投げかけます」(エンタメ誌ライター)

 そして「自分はカンヌを知らなかった。自分がつくりたいって思ったものをつくった先に、賞がついてきた」と“賞獲り用の作品作り”への疑問を投げかけるのだ。

 実にすべてがまっとうな意見であり、実際にカンヌで賞を獲った河瀬監督の言葉だからこそ重くのしかかる。これまで自信に満ち溢れていた態度は一変し、その一言、一言に山田は耳を真っ赤にして、汗まで拭う。

「そして『才能があるから“俳優”としてだったらカンヌを狙える』と河瀬監督に言われたときの動揺する山田の反応は、台本ではなく“素”の姿のように見えました。一見、物事に動じないクールな印象の山田ですが、その素顔は意外や実直。このドキュメンタリードラマは、そんな山田の人柄を知ることができる貴重な作品でもあります」(前出・エンタメ誌ライター)

 河瀬監督が山田に「俳優として私とやればカンヌ獲れる。やる?」と問いかけたところで終わった第6話。SNSでもじわじわと話題になり始めた本作は、河瀬監督の登場で大きく舵を切り始めた。

(稲垣まゆう)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop