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2025/10/31 12:25

蓮舫が高市早苗の“トランプ媚び”批判も、都知事選での「共産党幹部とハグ」画像拡散で特大ブーメラン

ライフ
2025/10/31 12:25

 10月28日、アメリカのトランプ前大統領と高市早苗総理の会談が実現した。両者は終始笑顔で握手を交わし、肩に手を添えたり、親しげに会話を交わす様子も見られ、アメリカメディアもこのニュースを好意的に紹介。国内でも「日米関係の新しい一歩」と評価する声が広がっている。

 ところが、この“蜜月ムード”に対して一部から批判の声も。歌手の柴田淳や女優の東ちづる、社民党の福島瑞穂参院議員、共産党の志位和夫衆院議員らがSNS上で「媚びてる」「ホステスみたい」「接待外交」「見ていて不快」と異を唱えたのだ。そこに加わったのが、立憲民主党の蓮舫参院議員である。

 蓮舫は12月30日、自身のXを更新し、《肩に腕を回されなくても。笑顔を振り向かなくても。飛び跳ねなくても。腕を組まなくても。冷静な会談はできたのではないかな、と見えます。とても残念です。》と投稿。高市総理のふるまいを揶揄する文面だったことが物議を醸している。

「トランプとの会談は、外交上は成功という見方が大勢です。アメリカ国内の保守層にも高市総理の存在が印象づけられ、立ち回りとしては悪くなかった。そのため蓮舫氏のコメントについて『高市さんが活躍していることへの嫉妬に見える』『女性の敵は女性ということか』などと辛辣な反応がネット上に噴出するなど、彼女の発言力が逆に裏目に出た形です」(政治部記者)

 さらに追い打ちをかけたのが、過去の“ある写真”だった。

「Xでは、蓮舫氏が東京都知事選に出馬した際、共産党の幹部とがっつりハグをしている画像が再拡散されたんです。選挙で支持を訴えるための場面とされますが、当時から“あのハグはやりすぎ”“政治的パフォーマンスがわざとらしい”と物議を醸していました。今回の高市批判に対しても『自分は共産党幹部と密着しておいて何を言う』『外交的成功をもたらした高市の握手より、落選した蓮舫のハグのほうがよほど意味がなかった』と失笑の声が飛び交い、自分の発言が自分に突き刺さる特大ブーメランとなっています」(週刊誌記者)

 批判のつもりが“炎上”で終わってしまった蓮舫氏。政治の舞台で再び存在感を示すことができるだろうか。

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