【豊臣兄弟!】切れ者の池松壮亮“秀吉”に振り回されても冷静な仲野太賀“秀長”…コミカル&シリアス展開が大好評!
仲野太賀が主演を務める2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」。1月4日の初回放送の平均視聴率は13.5%の発進となった。
このドラマは、織田家の足軽から後に太閤にまで上り詰めた豊臣秀吉を弟として陰ながら支えた秀長(仲野)を主人公とした物語。「下町ロケット」や「陸王」(共にTBS系)を手掛けた八津弘幸氏が脚本を務める。秀吉を演じるのは池松壮亮。織田信長を演じるのは二度目の小栗旬。今回の大河は放送前からXで「豊臣兄弟」がトレンド入り。放送開始10分前には日本トレンド1位になるほど期待値が高かった。
視聴者の感想としては「第1話から面白かった!キャスティングの妙。役者の特性をちゃんと掴んでいる感じがありました」「面白い、期待できそう」「凄く面白かった。豊臣兄弟の掛け合い最高!」など、視聴者の心をグッと惹きつけたようだ。
「足軽時代の秀吉や農民だった秀長については、確たる史実があいまいなので、どのように描かれるのかと思っていました。秀吉は単なるお調子者の腰巾着ではなく、その場、その場の状況をいち早くつかんで最善の対応ができる切れ者だということをコミカルに描いていました。そんな兄に振り回されながらも冷静な判断と責任感の強い秀長。この2人が過酷な戦国の世で、どのように上り詰めていくのか楽しみです。ストーリーテンポが小気味いいのも視聴者から評価されていますね」(テレビ誌ライター)
織田家の家臣・横川甚内(勝村政信)を切った藤吉郎(秀吉の幼名)。横川は美濃の斎藤義龍(DAIGO)が送り込んだ織田信長暗殺の使者だったことを見抜いたのだ。コミカルだけではないシリアスな場面もこのドラマの魅力と言えるだろう。
