「男性人気が最近ない」田中みな実が本音吐露 原因は亀梨和也との破局報道による“イメージ定着”が影響か
TBSアナウンサー時代は“ぶりっ子キャラ”でブレイクし、男性から高い人気を集める一方、女性からの支持は決して多くはなかったフリーアナウンサーの田中みな実。しかしフリー転身後は、美容へのこだわりと豊富な知識で女性層の支持を獲得。一躍“美のカリスマ”的存在となり、2019年に発売した1st写真集「Sincerely yours…」は累計発行部数60万部を突破し、令和で最も売れた写真集とも言われている。
そんな男女双方から支持されるイメージの田中だが、本人は男性からの人気が落ちている、と感じているようだ。田中は1月3日放送のラジオ番組「田中みな実 あったかタイム」(TBSラジオ)に出演し、「意外と男性人気が最近ないなと感じている」と打ち明けたのだ。
その理由について田中は、「たぶん怖いと思われてる。いろいろ怒られそう、みたいな印象があるみたい」と自己分析している。エンタメ誌ライターが言う。
「“美のカリスマ”としてストイックなイメージが先行している面はあるでしょう。昨年10月発売の『女性セブン』は、元KAT-TUNの亀梨和也との破局を報じていますが、記事によると、田中は亀梨に俳優業だけでなく私生活についてもアドバイスすることが多かったそうです。それが亀梨にとっては“ダメ出し”のように感じられ、そうした小さな不満の積み重ねが破局につながったという証言も掲載されていました。
さらに、亀梨は小泉今日子や深田恭子といった年上女性との交際が囁かれていた過去があり、女性の干渉に対して許容範囲が広いタイプと紹介されていただけに、そんな亀梨でも音を上げてしまったということで、田中=説教という印象がついてしまったのかもしれません」
こうした“説教キャラ”が定着しつつある田中だが、本人は「でも私、本当に好きな人には何も言わないタイプ。そもそも人にそこまで興味がない。人を注意するってすごく労力がいることだから、別に正したいとも思わない」と語り、あくまで相手から求められた場合にアドバイスをする立場に回ることが多いと説明した。
「好きな人には何も言わないということですが、口に出さなくても無言の圧をかけるタイプでしょう。19年10月放送のバラエティ『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)では、彼氏が何時に帰ってきても絶対起きて待っていると明かし、『朝4時ぐらいに帰ってきても“お帰り”って言うの。たまたま起きてた感を出す』と説明しており、それを聞いた共演者のムロツヨシが『怖いな~。それはゆっくり飲めないかも』と苦笑いを浮かべていました。こうしたエピソードが“重い女”のイメージにつながっています」(前出・エンタメ誌ライター)
恋愛における身のこなしにより、“重い女”に続き“説教キャラ”の印象まで定着してしまった田中。私生活まであれこれ詮索されてしまうのも、人気者ゆえの宿命か。
(権田力也)
