“ヒモ生活”へまっしぐら!?犬飼貴丈の事務所退所発表で飛び交った「あの人に養ってもらう」説
俳優・犬飼貴丈が2月18日、所属事務所を退所することになったと、自身のファンクラブサイトで報告した。
現在31歳の犬飼は「現在所属しておりますバーニングプロダクションを退所することになりました」「まだ退所する正確な日程は決まっておりませんが、いつも応援してくださっている方々にまずはお伝えしたくこのような形をとらせていただきました」と綴り、「30歳になったあたりから仕事について改めて考え始め、今回のような決断に至りました。事務所の皆さまには快くご理解いただき、心より感謝しております」と、退所を決意した理由や、円満での退所になったことを説明している。
犬飼は高校生だった2012年に第25回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で応募総数1万3800人の中からグランプリを獲得した後、バーニングプロダクションに所属。当初は仕事のオファーがあまりなかったことに加え、“シャイすぎてまともに人と喋れない人間だった”ため、入所してからの4年間は事務所の電話番を務めていたことでも知られている。
ただ、17年に「仮面ライダービルド」でドラマ初主演を飾って以降は、19年のNHK朝ドラ「なつぞら」や、21年の「青天を衝け」への出演で、人気が急上昇。その甘いルックスから、事務所内では同じく“ジュノン出身”のイケメン俳優・三浦翔平の後継者として重宝されていただけに、今回の突然の退所発表には多くの驚きや“憶測”も飛び交っている。
「やはりファンの脳裏によぎったのは昨年5月に報じられたタレント・指原莉乃との『真剣交際』報道でしょう。双方の事務所が交際の事実を否定せずに『プライベートは本人に任せております』と回答したことや、過去に指原が口にしてきた“結婚相手に求めるモノ”も、今回の退所劇と結び付けて考える人もいます。アイドルプロデューサーや作詞家、コスメプロデューサーと、タレント兼実業家としてバリバリ働く指原は、以前より“理想の結婚相手”について『ヒモで良いです』『ずっと家にいてほしい』『私、めちゃめちゃ貯めてるんですよ、お金』とぶっちゃけ。指原自身は家事が苦手だといい、『最初にルールを決める。私と付き合うんだったら(家のこと)全部やって。(その代わり)全部買ってあげる!』と、“ヒモ男”をむしろ大歓迎していることを明かしていました。そのため、交際報道から1年も経たないうちに、13年所属した事務所からの退所を発表した犬飼に対して、『さっしーと結婚?』『あの人に養ってもらうのかな』『指原は専業主夫でもOKみたいだしね。自分が稼ぐから相手には家で帰りを待っていてほしいみたいな事を言ってた』などと“ヒモ化”を予測する声も散見されました」(テレビ誌ライター)
昨年には「年収5億円」報道も出ていた実業家・指原。自宅にイケメン俳優を住まわせる“理想の結婚生活”は着々と準備が進んでいるのだろうか?
(木村慎吾)
