みなみかわが“バチバチにモメた”女性芸人はヒコロヒー!? 過去に「性格が悪すぎ」とまで言われて…
お笑いタレント・みなみかわが2月16日放送の「くりぃむナンタラ」(テレビ朝日系)に出演し、女性芸人と“バチバチ”になった黒歴史を暴露されている。
この日は「みなみかわを知ろう」と題し、クイズ形式でみなみかわの本性や歴史を深掘りしていく企画を放送。スタジオには同じ松竹芸能に所属していたさらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)やお見送り芸人しんいちらが集まり、クセモノ芸人として知られるみなみかわの素顔を暴く流れに。
東ブクロは、みなみかわの黒歴史として「とある女性芸人とモメたことがある」と打ち明け、「一緒にネタをやったりしていた女性の方がいて。相性良いなと思ってたんですけど、みなみかわさんが言ってたのは、この時代にどうかなと思うんですけど、『やっぱりアイツ、女やわ』って」と、陰で彼女の悪口を言っていたという。
みなみかわはすぐに「言うわけない」と否定するも、モメたことは事実のようで「ネタ合わせの時に、僕がネタを書くんですよ。向こうが忙しくて時間がなかったから、向こうの楽屋で(ネタ合わせを)やろうって。もちろん漫才ですから、立ってやるんですけど、その女性芸人は横で座ってシャインマスカットを食べながらネタ合わせしたんですよ」「それが怖くて、言えなくて。そのエピソードをどっかでしたら、すごい怒ってはったんで、“女やな”と」と経緯を明かし、「女やわ」発言もほぼ事実であることが発覚した。
今回は当該の“女性芸人”の実名は出さなかったみなみかわだが、ネットでは「これ、ヒコロヒーやろ」と松竹の人気芸人の名前が飛び交うことに。というのも、2人は「ヒコロヒーとみなみかわ」とのコンビ名で、M-1グランプリの2019年から2021年大会に出場。最高で準々決勝まで進出していたが、21年にヒコロヒーが「ブレイクタレントランキング」10位に入るほどの売れっ子になると、徐々に不穏な空気が漂い、現在はほぼ共演NGに近い関係であると囁かれているのだ。
「そして、2人の“亀裂”が決定的になった原因とされるのが、22年配信の『スピードワゴンの月曜 The NIGHT』(ABEMA)でのみなみかわの暴露でした。“芸人一斉チクリSP”の中で、みなみかわはヒコロヒーとのネタ合わせで起きた『事件』として『ヒコロヒーがあまりにも忙しすぎるんで、僕が一応、全部ネタも流れとかも作って、送るんですけど、合わせる時間がもう直前でしかないんですよ』と説明。7年先輩のみなみかわがわざわざヒコロヒーの楽屋を訪れ、立ち稽古を望んでいたものの、みなみかわいわく『アイツ、立たないんですよ。椅子に座りながら、足組んで、フルーツを食べながらネタ合わせするんですよ』といい、あまり協力的ではなかったと嘆いていました」(テレビ誌ライター)
ただ、ヒコロヒー側にも溜まったストレスはあったようで、2人にとって最後のM-1となった21年大会の2回戦終了後、大会公式YouTubeのインタビューで、2人の“舌戦”が展開された。
ネタの手応えを聞かれたみなみかわは「1回戦でね、ヒコロヒーがめちゃくちゃ飛ばした(セリフを間違えた)ところが、(2回戦では)完璧にできました。ヒコロヒーがこんなにね、仕事が忙しくて、もう朝から晩までテレビの仕事をしてるヒコロヒーが、全くネタを飛ばさないということが、もう僕は嬉しくて嬉しくて」と、ヒコロヒーの多忙が原因で稽古があまりできなかったことへの不満を皮肉たっぷりにアピールした。
これを受け、隣のヒコロヒーは明らかに不機嫌な表情で「イヤミな男、本当に。たまらないです。よくこんな人と漫才やってると思います」と返し、今後のコンビ活動については「性格がめちゃくちゃ合わない。この人の才能、実力はめちゃくちゃ尊敬してますけど、人としては一つも尊敬してない。性格が悪すぎ。ムリムリ」と漏らしていた。
以降、2人が“水と油の関係になった”ことは、松竹芸人界隈では、かなり有名になってしまったようだ。
(木村慎吾)
