芸能
2026/03/02 08:00
柄本佑「ギャルマインドを持っている」ことに大きくうなずく女性ファンが多いことの「確固たる理由」
芸能
2026/03/02 08:00
公開中の映画「木挽町のあだ討ち」で主演している柄本佑が、意外なことで話題になっているようだ。
柄本は2024年放送のNHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原道長を演じてから、明らかにファン層が厚くなったと言っていいだろう。そこはかとなく漂う柄本の「艶気」は、男性にはあまり理解できないようだが、女性なら本能的にわかることのように思う。さらになぜ「本能的にわかるのか」が、2月21日放送の「A-Studio+」(TBS系)でかなり解明されたのではないかと、自称・柄本のファン同士が語り合う場面が増えているようなのだ。
柄本はこの時の「A-Studio+」で、自分には「ギャルマインド」があることに言及。「濃いピンクの小さなバッグの中にピンクの財布を入れて使っている」と明かし、「日本のカルチャーとしてギャルが好き」と言い、夢は「ギャルのTikTokerになること」と野望を語る様子に、柄本ファンたちは「でしょうね」とニヤニヤしていたのだとか。
ピンク色を好きな女性はかなり多いが、ピンク色を好きだと言う男性はかなり少なく、不思議なことに「モテる男である」ことが非常に多い。そのため自分の周囲では、ピンク色を好きかどうかと尋ねることを「モテ男かどうかのリトマス試験紙」と呼んでいる。どうか嘘だと思って試してみてほしい。
ピンク色が好きかどうかを聞くことで、その人の女性に対する理解度もしくは女性特有の皮膚感覚の感度の高さがわかり、ピンク色を好きな男性には「自分を理解してくれそう」と思う気持ちが働くのではないかと思うのだ。
ピンク色のバッグや財布を持っているギャルマインドな柄本は、おそらく女性との親和性が非常に高い存在なのだろう。自分を否定せずに理解してくれそうな、言葉で説明しなくても感覚を共有してくれる男性が、モテないわけがない。だから柄本はモテるし、柄本の「艶気」は女性特有の皮膚感覚でしか感じられないものなのかもしれない。
柄本が濃いピンクのバッグを持っているところを見てみたい人は、かなり多いのではないだろうか。
(森山いま)
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