イケメン
2026/03/05 08:30
松本潤 「ちるらん」制作発表で機材トラブルを未然回避、山田裕貴も脱帽した危機察知力
イケメン
2026/03/05 08:30
TBS、U-NEXT、THE SEVENがタッグを組んだドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の制作発表イベントが2月27日に東京都内で行われ、嵐・松本潤の鋭い危機察知能力が光る一幕があった。
幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの生き様を描く同作。この日のイベントには、主人公の土方歳三役を務める山田裕貴や渡辺一貴監督をはじめ、松本潤、綾野剛、鈴木伸之、中村蒼ら豪華な出演者たちが勢揃いした。
山田が渡辺監督との撮影中のエピソードを語る最中、ステージの上手(かみて)に設置された装飾オブジェに、移動式のクレーンカメラのケーブルが接触する場面があった。これにいち早く気付いたのは後方に座っていた松本で、「危ない!」と声を上げると同時に「上のケーブルが引っ掛かってます」と冷静に指摘し、オブジェの転倒を未然に防いだ。
山田は「さすが、よく気付きましたね。視野が広い」と絶賛。進行役のTBS・日比麻音子アナウンサーも「チームの危険を救ってくださいました」と感謝の意を示した。
「松本といえば、嵐の舞台演出や監修を手がけてきたことで知られています。国立競技場などの広いキャパの会場では、どの客席からでも演者がよく見えるように観客の頭上を動き回る移動式ステージを利用するなど、大胆な演出が好評です。それだけに、重い機材やセットを扱うリスクも熟知しており、誰よりも早くケーブルの接触を察知することができたのでしょう。また、トラブルを無事に回避できた後には、トーク中だっ山田に『ごめんね、話止めて』と気遣いを見せていました」(女性誌記者)
松本の裏方としての才能と配慮が垣間見られた出来事となった。
(木村慎吾)
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