イケメン
2026/04/14 15:00
【サバ缶、宇宙へ行く】「北村匠海が念願の教師役」ドラマ初回に“舞台の小浜市住民”からも称賛のポイント
イケメン
2026/04/14 15:00
北村匠海主演の“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)が4月13日にスタートし、初回の平均視聴率は6.0%だった。
このドラマは、サバ料理で有名な福井県小浜市の水産高校生が宇宙食開発に挑む過程を実話をもとにした物語。小浜市にある若狭水産高校へ赴任してきた新米教師・朝野峻一(北村)。意気揚々と赴任した初日、同僚の教師から“つぶれそうな学校にどうしてきたんだ”と言われ、教室に入るとそこには、無気力な生徒の姿があった…。
初回放送の視聴者の感想としては「初回からドンドン話が展開していく。タイトルがそのままなので終着点は示されているようですが、これからどうなっていくのか楽しみです」「フジの『月9』というよりもTBSの『日曜劇場』のような感じ。実話をもとにしたドラマで、先の展開が楽しみ」といった声が見られた。
「聖地巡礼」者が増えそうなワケ
また、中には、「小浜市民ですが言葉のイントネーションにも違和感なくよく研究されたと思います。久しぶりに月9ドラマを完走しようと思いましたが、実際は12年かかった話をどうまとめるのかは少し不安です」との声も。ドラマの舞台である小浜市の市民からも好評価を得ていたようだった。
「若手実力派俳優の1人である北村が、ついに地上波連続ドラマで初主演を務めた『サバ缶~』では教師役を務めていますが、教師役は、本人がいつかやってみたいと思っていたそうです。熱血というよりは、生徒に寄り添うタイプの新米教師役は好感が持てます。ただ、12年間の話をどうやって3カ月にまとめるのか、実話をもとにしているので、そのあたりは丁寧に描いてほしいと思います」(テレビ誌ライター)
ドラマの舞台となっている小浜の景色の美しさも見どころのひとつ。ドラマ現場の巡礼者が増えそうな予感だ。
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