【風、薫る】藤原季節“小日向中尉”はカオナシよりもタチが悪かった!実は詐欺師の素顔にあがった「でも魅力的」
4月21日放送の「あさイチ」(NHK)で朝ドラ受けをしたMCの博多華丸が「直美…あれ、ちょっと勝手に入れましたよね?通行証もないのに」と、その日に放送された「風、薫る」第17話で、直美(上坂樹里)が通行証を持っていない小日向中尉(藤原季節)を鹿鳴館に入れたことを振り返った。続けて「あれ、『千と千尋の(神隠し)』だったらカオナシ入れたのと同じですよね?」と指摘していたが、4月22日放送の第18話で、小日向中尉は実は本名・寛太というサギ師だったことが判明した。
「演じ分けがスゴすぎる」
ネット上には「だまされた!」の声が続出したのと同時に「メガネに着物を着た姿が小日向中尉とはわからなかった」「メガネに着物のサギ師・寛太と軍服姿の小日向中尉が同一人物とは思えない」「藤原季節の小日向中尉と寛太の演じ分けがスゴすぎる」といった声も相次いだ。また、「藤原季節のサギ師・寛太にグッときた」「小日向中尉より寛太のほうが艶っぽくて魅力的」「小日向中尉よりサギ師の寛太に私は惚れた」など、直美をだました悪い男・寛太に対してラブコールがあがっている。
放送中のドラマ「まぐだら屋のマリア」(NHK)では、尾野真千子とW主演中の藤原。「風、薫る」にはもう、登場しないのだろうか。
(森山いま)
