柳楽優弥 思春期の15歳娘からの“100億満点パパ”コメントで思い出されたが妻・豊田エリーとの「理想の家族」出発点
俳優・柳楽優弥の娘への溺愛と“愛されっぷり”に対し、ネットから「最高の親子すぎる!」との絶賛が飛び交っている。
4月17日放送の「A-Studio+」(TBS系)にゲスト出演した柳楽は、番組MCのタレント・笑福亭鶴瓶から「娘、大きくなったやろ?」と振られ、「今、15歳。高校生ですね」と明かした。
柳楽は19歳だった2010年にモデルで女優の豊田エリーと結婚し、同年10月に第一子となる長女が誕生。番組では、その15歳の長女にアンケートを実施したところ、柳楽自身も思わずニヤけてしまうような“メロメロな”回答が返ってきた。
まず「お父さんの好きなところは?」と聞かれた長女は「全部です!特に挑戦したいことがあるといつも一番の味方でいてくれて、後押しをしてくれるので大好きです」と答え、「直した方が良いところは?」には「ほぼ毎日『この服似合う?カッコいい?』って私とママに何回も聞いてくるのをほどほどにして欲しいです」と、父のお茶目な一面を明かした。
また、「お父さんはどんな方?」との質問には「カッコよくて頼りになる大好きなパパです。口癖が『困った事あればすぐ言ってね』なので頼もしいです」と絶賛。最後に「父に点数をつけるなら?」との問いに「100億満点です!友達みたいな理想の親子関係で、いつも味方でいてくれるからです」と答えると、「いつもありがとう!お仕事頑張ってね!大好きだよ!」とアツアツのエールを贈っていた。
17歳でプロポーズという「愛妻ぶり」も
「愛娘からの一連の“愛されまくりコメント”には、柳楽も終始『うわぁ〜』『はぁ〜』と照れつつ、ニヤニヤのメロメロ状態で、『ありがとう。大好きだよ』とカメラに向かって手を振っていました。ネットでは、“思春期真っただ中の娘から100億満点のパパ認定をされた柳楽”に対する黄色い歓声と羨望の眼差しが集中しており、『思春期の子どもから100点をもらえるパパ。普段からちゃんとコミュニケーションが取れているという事。柳楽優弥さん、良いお父さんだね』『こんなん言われたら泣くわ』『そりゃ娘さんからしたらこんなカッコいいお父さん、自慢でしかないでしょ』『ママと娘さんに“この服カッコいい?”って聞くとかメロすぎてたまらん。カッコいいに決まってるから!』『理想の家族すぎる。こんな父と娘いますか?』などの声が並んでいます。柳楽は、妻の豊田に対しても、“僕が一目惚れして、誰にも渡したくなかった”として、17歳で結婚を申し込むフライングを見せるなど、家族を大切にする姿が女性ファンの心をわしづかみにしてきました。特に、娘に投げかける『困ったことがあればすぐに言ってね』との言葉が“口癖”というのは、いかにオープンでフレンドリーな親子関係かを物語っていますね」(テレビ誌ライター)
現在はNetflix配信中のドラマ「九条の大罪」での演技が注目を浴び、実力派俳優としての地位を盤石なものにしつつある柳楽。順調な仕事を支えているのは、愛する妻子との良好な関係性があってこそなのかもしれない。
(木村慎吾)
