せっかくなら地球にも人にも優しい“サステナブル”な「日焼け止め」はいかが?
サステナブル(持続可能)なアイテムを使うとちょっとした満足感を味わえますよね。紫外線量が増加するこれからの時期に日焼け止めは欠かせませんが、使うなら地球環境に優しいものがいい。そこで今回は、“サステナブル”な「日焼け止め」のご紹介です!
ハリウッド「feel coralサンプロテクトミルク」
老舗化粧品メーカーであるハリウッドの日焼け止めです。実はこれ、パラオ共和国では規制されている成分のオキシベンゾン、オクチノキサート、パラベン類、フェノキシエタノールなどに加え、今後は世界的に規制が行われる可能性の高いナノ粒子酸化亜鉛、ナノ粒子酸化チタンが使用されていない、海洋環境への配慮がされたサステナブルな商品なんです。
また、鉱物油、アルコール、防腐剤、香料も不使用で、容器はバイオ樹脂、外箱にはサトウキビ由来のバガス紙を使用するなど、サステナブルにとことんこだわっているのがポイント。とにかく安心して使えるのがうれしいですね。
ハリウッドがこの日焼け止めをきっかけに多くの人々へ海洋環境問題を知るきっかけを提供する活動を行う中、2026年3月5日の珊瑚の日には『第4回海と女性のシンポジウム』というイベントを開催しました。
このイベントには東海大学海洋学部教授の中村雅子さん、水中のゴミを拾うダイバーの東真七海さん、形の歪んだアコヤ真珠に着目し「金魚真珠」を生み出した尾崎ななみさんが登壇。海をテーマにサステナビリティを考える機会となりました。日焼け止めを使いながら、海洋汚染やその他の事業の持続可能性に思いを馳せてみるのもよさそうです。
DHC「DHC パーフェクト UV マイルド クリーム」
「毎日使う日焼け止め。肌が弱くて、よいものがなかなか見つからない……」と悩んでいませんか? そんな悩みを抱えたままの人が多くいる一方、肌が敏感な人でも使える日焼け止めは続々と開発されているようです。
例えば、DHCが2026年に発売したこの日焼け止めは紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方で、敏感肌の人でも日常使いしやすい商品です。それでいて、「SPF50+/PA++++」という最高レベルの紫外線カット力なので頼りになります。
加えて、花粉やPM2.5の付着を抑制する機能やブルーライトカット機能も搭載。伸びがよいテクスチャで快適に使えるのもオススメのポイントです。
Be「Be UVデイクリーム」
ブランドそのもののコンセプトがサステナブルな「Be(ビー)」の日焼け止めです。「SPF50+/PA++++」と最高レベルの紫外線カット力を持ちながら、花粉・PM2.5の付着を防ぐ機能やブルーライトカット機能なども魅力的で好評だった「Be UVデイクリーム」のリニューアルパッケージデザイン版で、2026年3月25日にリリース。
特徴的なのは、ナノ粒子や紫外線吸収剤を使用していない点。代わりに、自然界に存在する鉱物由来の紫外線散乱財を採用したオーシャンフレンドリー設計なのが◎。肌が潤う植物由来成分も配合されているので、メイク下地にも使えて便利ですよ。
いかがでしたか? これらの日焼け止めなら肌を紫外線から守ると同時に、地球環境や人類に優しい取り組みも行えます。気になるものはぜひチェックしてみてくださいね。
