芸能
2026/09/03 07:30
「モナキにリーダーは置かない」純烈・酒井一圭のプロデュース方針にファン歓喜「10年後に決めれば…」に込めた未来
芸能
2026/09/03 07:30
純烈の酒井一圭がプロデュースする4人組男性グループ・モナキが8月27日、都内で行われた韓国映画「BOSS ボス」の公開アフレコイベントに登場。飛び出した“リーダー問題”がファンの間で注目を集めている。
同作は、ギャング組織の次期ボス候補たちがトップの座を奪い合うのではなく、それぞれの夢をかなえるために“譲り合う”という異色のコメディー。現在、正式なリーダーを置いていないモナキも、まるで劇中の登場人物たちのように、リーダーの座を譲り合っているのだという。
会見では「10年後ぐらいに決めたらいいんじゃないの?」との意見も飛び出したが、じんが「10年もやっていてリーダーが決まらなかったら、もうその時点で決めなくていいんじゃないの?」と鋭くツッコミ、会場を沸かせた。
とはいえ、リーダー不在ならではの悩みもあるようだ。ライブやイベントでは進行役や告知の担当、最初に話す順番などを譲り合い、なかなか決まらないことも。そうした役割だけでも決めたほうがスムーズなのではないか、という声も上がった。
酒井一圭の“親心”だった
しかし酒井は、当面はリーダーを置かず4人で協力して活動する形がモナキには向いていると分析。デビュー前から急激に注目を集め、多忙な日々を送る中で、誰か1人にメンバーをまとめる責任まで背負わせるのはかわいそうだという親心ものぞかせた。
リーダーを決めなくても、その場に応じて発言や役割を振り分ければいいというのが酒井の考え。誰か1人を中心に据えるのではなく、4人それぞれが支え合いながら進んでいく今のスタイルを大切にしているようだ。
「『リーダーが決まるのは10年後かもしれない』という言葉は、ファンにとってうれしい未来予想図のようです。『それまで解散しないということだよね』『誰一人欠けず、4人で続いてほしい』『10年先のモナキも楽しみ』と、純烈のように長く愛されながら現在のメンバーのままで歩み続けてくれるんだとファンが安心したみたいです」(芸能記者)
ボスの座を譲り合う映画さながらの“リーダー不在”も、仲のよさと優しさがにじむモナキらしい魅力の一つといえそうだ。
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