アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/04/29 10:14

フィギュア「国別対抗戦」は団体優勝でも平昌では“ギリギリ3位”になる理由

芸能
2017/04/29 10:14

20170429_asajo_figure

 ソチ五輪の団体戦では5位に甘んじた日本のフィギュアスケートが、「国別対抗戦2017」で堂々の優勝を飾った。早くも平昌五輪での団体戦金メダルを予想したくなるのだが、五輪の団体戦でのメダルは思いのほか壁が厚く、高い。

「国別対抗戦と五輪の団体戦はルールが違います。国別対抗戦では、出場するのが男女シングル各2名、アイスダンス、ペアが各1組と全体の3分の2をシングルの成績が占めるんです。つまり、アイスダンスやペアがいくら強くても、シングルが弱いと点が伸びません。一方、五輪の団体戦のルールは、男女シングルでそれぞれSP1名とFS1名。男女とも通常の試合の1名分で得点を競いますから、シングルの得点は全体の半分しか占めません」(スポーツライター)

 仮に、国別対抗戦のシングル出場選手から男女それぞれ1名の成績を抜き出して五輪のルールに当てはめてみよう。SP、FSのよいほうの得点を組み合わせて計算してみると、順位はガラリと変わる。男子は宇野昌磨選手のSPと羽生結弦選手のFSの順位点を合算。女子はSP、FSとも三原舞依選手の順位点で計算すると、日本はかろうじて3位だ。金メダルとはいかなくとも、表彰台は狙えそうだが……。

「ソチ五輪での表彰台にはロシア、カナダ、アメリカが入りましたが、このほかにイタリアやドイツなども日本のライバルです。ソチ五輪よりも悪い成績になる可能性もありますよ」(前出・スポーツライター)

 平昌五輪では、個人種目はもちろん、ぜひとも団体戦でもメダル獲得を目指してほしい。

(芝公子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop