アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/05/15 10:15

小池栄子が殺人犯!?「母になる」が伏線広げ過ぎで早くも末期症状か

芸能
2017/05/15 10:15

20170515_asajo_koike

 沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」(日本テレビ系)に、伏線を広げ過ぎとの批判が集まっている。第2話までは2ケタ台の視聴率を維持していたものの、第4話では7.9%へと急落。5月10日放送の第5話では8.3%へと微増したものの、そのラストが衝撃過ぎたというのだ。テレビ誌のライターが指摘する。

「本作は沢尻演じるヒロインの長男が誘拐され、それを助けた小池栄子が息子として育てていたという相関関係が軸。第5話ではその小池が殺人犯だったというシーンで終わり、『どこまで話を広げるんだよ』と呆れる視聴者が多かったようです。元から予定されていたストーリーなのか、それとも視聴率テコ入れの策なのか。いずれにしても唐突感は否めませんね」

 次回予告では息子を助けるための殺人だったと思われる様子を放送。これには「伏線の回収が早すぎる」との指摘も出る始末だ。このドタバタぶりは連続ドラマとしては末期的な症状とさえ言えそうだが、一体どうしたことか。テレビ誌のライターが続ける。

「日本テレビの水曜22時枠は人気作ぞろいで、一ケタ視聴率が3話も続くのは昨年1月期の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』以来、実に5クールぶり。『母になる』は演出家や脚本家も実力派ぞろいのため、まさかの低視聴率にあたふたしているのかもしれません。この調子で制作側が右往左往するようでは、沢尻や小池の達者な演技を無駄遣いする恐れさえあります」

 本作についてはストーリーの暗さを指摘する声も多く、ベストセラー小説を原作としながら平均視聴率6.8%に終わった「わたしを離さないで」(TBS系)の前轍を危惧する向きもある。ともあれ沢尻や小池にとっては、せめて演技だけは評価してほしいとの思いがあっても不思議はない。

(白根麻子)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop