連れて帰ってほしいの? 柴咲コウが猫カフェのネコの里親になったワケ

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 NHK大河「女城主 直虎」で、女でありながら戦国の世を力強く生き抜いた主人公・井伊直虎を演じている、柴咲コウ。ドラマの中では井伊家を守るために死力を尽くす彼女だが、プライベートでは、猫の命を懸命に守っていた。

『an・an 特別編集 にゃんこLIVE』(マガジンハウス)によれば、柴咲がその猫と出会ったのは5年前。ツアー先の熊本で偶然訪れた猫カフェに、彼女のそばを離れない猫がいた。それが、白猫(雑種)の「のえる」だ。

「もしかして、連れて帰ってほしいの?って思ったんですよね(笑)」と、柴咲は当時を振り返っている。その猫カフェでは里親も募集しており、のえるを引き取ることは可能だった。しかし、仕事で家を空けることが多い柴咲は、里親になるつもりはなかったという。

 だが、東京に戻ってからも、その猫が頭から離れなかった。そこで、周囲に協力を請い、受け入れの準備を進める。そして1カ月後、柴咲は熊本までのえるを迎えに行ったのだ。

「いくら猫が好きで懐かれたといっても、遠方の猫カフェで1度会っただけの猫をわざわざ引き取りに行く人はなかなかいません。その猫が可愛かったのかもしれませんが、柴咲の猫に対する保護本能は並々ならぬものがありますね」(女性誌ライター)

 じつは、柴咲の実家にも猫がいる。彼女が20歳のときに実家の前に捨てられていた姉妹の猫だという。同誌の中で柴咲はこう話す。

「物心がついた時からペットショップに行くことが少し怖かったんです。命に何十万円という値段がついていることが理解できなくて……」「身近にいてご縁がある子を迎えたいなと思っている」

 将来的には、猫の保護活動にも力を入れていきたいという柴咲。引き取り手のない猫にとっては、頼もしい“城主”になりそうだ。

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