関脇・高安の快進撃で「毛フェチ」スージョが急増か?

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 大相撲夏場所は中日を終え、大関獲りを狙う関脇・高安が善戦し、高安ファンの“スージョ”(相撲女子)にとっては、たまらない展開となっている。

 高安は日本人の父と、フィリピン人の母をもつハーフ力士。イケメンとは言い難いが、どっしりした体躯と愛くるしい笑顔で、スージョの間でも人気が高い。何よりも特徴的なのは“クマ”と称される体毛の濃さだ。

 相撲中継を見てもわかるように、高安の体は胸はもちろん、肩や背中までがうっすらと毛に覆われている。ネットでも“高安ヘア”は注目の的で「背中の毛、濃すぎて絨毯みたい」「私は高安の相撲と背毛を愛しています」など、毛LOVEなコメントが多数上がっている。 

 スポーツ紙記者が語る。

「一般的に、男性の濃い体毛は大半の女性から嫌われますが、高安関の場合、全身にみっしり生えているため逆にそれが個性や魅力につながっている。笑うとなんともいえない愛くるしい表情なので、まるでぬいぐるみみたいという相撲ファンもいますね」

 最近では「胸毛がカワイイ」という女子もいるようで、芸能界に目を向けても、胸毛のある人気タレントは数多い。

「俳優の山田孝之、柳楽優弥、浅野忠信らは立派な胸毛の持ち主です。元フィギュアスケート選手の高橋大輔も体毛が濃いですね」(芸能雑誌記者)

 大関昇進のかかる今場所、体毛コンプレックスの男たちは、高安の快進撃を手に汗握って応援している。

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