フジ山崎夕貴アナがマイナー芸人と交際するのは出身地に理由があった?

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 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーがレギュラー出演する「ノンストップ!」にて、1歳年下のピン芸人・小幡和貴との交際を認めた。日体大出身の小幡は体操の得意な“おばたのお兄さん”というキャラで活動する一方で、小栗旬のモノマネでもプチブレイク中。しかし芸歴5年目のマイナー芸人に過ぎないのも現実で、普通なら局アナとの交際など夢のまた夢。そんな格差カップルについて芸能ライターが語る。

「岡山大学卒の山崎アナは局アナでは珍しい地方国立大学出身で、就職するまで上京したこともなかったそうです。多くの女子アナとは違って自分がキャリア女子という意識も少なく、純粋に自分が面白いと思った芸人に好意を抱いたのではないでしょうか」

 局アナと芸人のカップルでは、フジテレビの先輩である中村仁美がさまぁ~ずの大竹一樹と結婚。元TBSの青木裕子はナインティナインの矢部浩之を選んでおり、いずれも局アナより稼ぎのいい大物芸人だ。そんな二組と山崎・小幡カップルには別の面でも大きな違いがあるという。

「中村と大竹、青木と矢部はともに学歴では妻が上ですが、これも“夫が大物”だからこそ成り立つバランスでしょう。対して山崎と小幡の場合は岡山大学と日体大という、いかにも普通にありそうな組み合わせ。しかも小幡は教員免許を取得しており、大学では強豪のラクロス部で活躍するなど、芸人にしては一般人に近い感覚を持ち合わせていそうです。それゆえ局アナと芸人という組み合わせでありながら、お互いにあまり肩肘張らなくて済むのではないでしょうか」(前出・芸能ライター)

 たしかに仕事だけを見れば格差カップルかもしれないが、本人たちにはむしろ“いいバランス”感なのかもしれない。本人たちにとっては、余計なお世話かもしれないが。

(白根麻子)

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