アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/12/24 10:14

「これは世直し!」友近の厳しい説教に周囲はピリピリ

芸能
2017/12/24 10:14

 人気ピン芸人で、大御所演歌歌手を演じる・水谷千重子としても活躍している友近の評判が芳しくない。

 テレビ局関係者は「とても厳しい人」と話す。

「例えば、トーク番組で友近は、歌手の中森明菜のモノマネを振られることが多い。明菜の喋り方は、掻き消えそうな小声でぼそぼそ話すのが特徴ですが、音響からすると音の調整が難しいんです。大き過ぎればぼそぼそ感は台無しだし、小さ過ぎると全く何言ってんだかわからなくなる。その調整に失敗すると、怒られます。また、所属事務所のスタッフもよく叱られていますよ。衣装が違っていたり、小道具を忘れたりしてね。友近は、こと仕事となると厳しいし、他人の失敗に対しムキになることもある。だから、友近の出演番組の担当ADなんかはピリピリしてますね」

 たしかに友近は、スタッフの失敗談をトーク番組でネタにし「これは悪口ではなく世直し」と言ってはばからない。

 ただ、演芸評論家は「スタッフにも問題がある」と友近を擁護する。

「彼女は今の芸に奢ることなく、常にアンテナを張り巡らして新しい芸を探索しています。自身にも厳しい人なんですよ。自分が懸命に仕事をしているからこそ、他の人にも真剣に仕事をしてほしいだけなんです。ですが、叱り方の度が過ぎてスタッフから疎まれないようにしないとお呼びがかからなくなる懸念はあります」

 いまや、女芸人の中ではベテランの域に入った友近。少しは心に余裕をもって、スタッフを育ててほしいものだ。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop