アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2018/03/29 10:15

「もっとかっこいい感じの方かと…」裕木奈江の二宮和也評に批判の声

芸能
2018/03/29 10:15

 3月25日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)にゲスト出演した裕木奈江。3月13日に最終回を迎えたばかりのドラマ「FINAL CUT」(フジテレビ系)では、主役を演じたKAT‐TUN亀梨和也の母親役を好演し、23年ぶりの民放連ドラ出演が話題になっていた。

 88年に17歳でデビューした裕木は、92年放送の2夜連続ドラマ「北の国から’92巣立ち」(フジテレビ系)で吉岡秀隆演じる純の子どもを身ごもるも中絶するタマコを、翌93年7月期放送「ポケベルが鳴らなくて」(日本テレビ系)では故・緒形拳演じる友人の父親と不貞関係になるヒロイン・育未を演じ、演技力は称賛されるも多くの女性から大バッシングを受けた過去がある。

 番組では「私は捨てられる女性ばかり演じていましたね」と過去を振り返り、自分の容姿が地味であること、当時所属していた事務所が弱小だったことから「大きな事務所の人が断るような役が回ってきたんじゃないかな」と自己分析するひと幕もあった。

「裕木は06年公開のクリント・イーストウッド監督作品の映画『硫黄島からの手紙』の出演をきっかけに本格的にハリウッド進出を果たし、国際派女優と呼ばれるようになりました。同作では13歳年下である嵐の二宮和也と夫婦を演じましたが、その時はバッシングされることはありませんでした。この日の放送でも二宮について触れ、演技力を褒めたものの、『もっとかっこいい感じの方かと思っていたんですけど‥‥』とポツリ。会話の流れからすると『かっこいいだけの人じゃない』という称賛のニュアンスが込められていたはずなのですが、一部の二宮ファンは怒り心頭なのだとか」(女性誌記者)

 女優はバラエティ番組に出演すると素顔がわかるため、好かれるか嫌われるか、諸刃の剣だと言われている。裕木の場合は、素顔をベールに包んだまま女優業に専念したほうがよさそうだ。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

大野智が「左腕のタトゥー」を公開!個人サロン「さと島」開設前に披露した真意とは

嵐としての活動を終えた大野智が、新たな一歩を踏み出した。大野は7月3日、新たに開設した公式SNSで、個人サロン「さと島」を7月15日にオープンする...

人気漫画家も持論を展開!ヒカルの「立川さぎ志」落語家転身に沸き起こった賛否の行方

7月7日、人気YouTuberのヒカルが自身のXを更新。客分の弟子として落語家の立川志らくに弟子入りし、「立川さぎ志」として8月3日に東京・明治座...

Mattの“肩ヒアル”挑戦に美容クリニックスタッフが「パッドで十分では?」率直指摘

元巨人でオイシックスCBO・桑田真澄氏の次男であり、タレントのMatt(アーティスト名「Matt Rose」)といえば、美容への飽くなき探究心で知...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop