キモいッ!山下智久「5→9」最終回の告白は、どこをどう聞けば感動できるの?

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 12月14日に最終回を迎えた月9ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系)。山下智久の演じる僧侶が、ヒロインの石原さとみにプロポーズするシーンがクライマックスとなり、視聴率も全話通してトップの12.7%をマークするハッピーエンドとなった。

 ところが同シーンを観た視聴者からは、山Pが演じる僧侶のセリフがキモいという声があがっているのだ。そのセリフについてテレビ誌のライターが解説する。

「僧侶が告白した内容は、ヒロインと出会った時のことをすべて覚えているというもの。それだけ強烈な一目惚れだったと言えば聞こえはいいですが、もし山Pではない普通の男性が同じことを言えば、ストーカーばりの記憶力に薄気味悪さを感じたはずです」

 そのシーンで山Pは、2人が博物館で見た恐竜の名前を次々にあげてみせた。それだけでも十分に気持ち悪いのだが、ここからのセリフは粘着と言われても仕方がないレベル。その内容は以下の通りだ。

「忘れられなかった。あの日あなたが着ていた服の色も、カバンの形も、あなたがあの日話した言葉の全ても、展示を観るふりをして泣いている後姿も。あなたが作ってくださったお弁当のおかずが何だったのか、おにぎりの具も」

 こんな山Pのセリフについて、女性誌のライターは嫌悪感を隠さない。

「普通の女子なら『うわ、キモっ!』と思うはず。ところがヒロインの石原さんは、『(お弁当を)食べていてくれてたんですか』と微笑むんですよ。どこをどう聞けば、こんな告白に感動できるのか不思議です。しかも自分を好きになってくれた理由が『あなたがあなただから』だなんて、意味わかんないって思いましたね。世の男性には絶対に、このセリフをマネしないでほしいです」

 制作側には、山Pのようなイケメンならどんなセリフでも格好良く聞こえるという意識があったのかもしれない。それはまさに、「ただしイケメンに限る」というネットスラングそのもの。だが、それを地でいくセリフを実際に耳にすると、やはりキモかったというのが実情のようだ。

(金田麻有)

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