震災から2年、熊本を支援し続ける紗栄子に賞賛の声

 熊本地震の本震から4月16日で2年が経った。今も3万8000人もの被災者が仮設住宅で暮らしており、復興にはほど遠い状態が続いている。そんな中、タレントの紗栄子が熊本を訪れ、炊き出しを行ったことを4月14日のインスタグラムで報告している。

 それによると彼女は西原村の仮設住宅や同村の保育園、熊本市内の子供ホーム、同市内の高齢者施設を訪れたという。インスタグラムには子どもたちと一緒に写った笑顔の彼女の写真がいくつも投稿されている。

「熊本地震が起きた時、多くのタレントや有名人がボランティア活動を行ったり、寄付をしました。紗栄子もそのうちの1人。ですが、寄付の明細をインスタグラムに投稿したことで『震災をイメージアップに利用している』として批判されました」(週刊誌記者)

 紗栄子は批判に対してインスタグラムで「いろんな意見がありますが、一人でも多くの人が寄付について改めて考えてくださり行動に移してくれたらとの思いで、批判も覚悟の上、実名での振り込み明細を掲載しました」とその理由を説明。「信念を持っての行動なので、私は何を言われても大丈夫です」と心境を明かした。

 その信念に基づいて2016年9月にも熊本を訪問。2年後となる今春も炊き出しを行ったようだ。これには以前とは違い「ありがとう。批判に負けずにがんばってください」「忘れないでくれてありがとう」と賞賛の声が上がっている。

「震災直後はSMAP(当時)のメンバーやダレノガレ明美など多くのタレントが炊き出しを行いましたが、今も被災地を訪れているのは紗栄子ぐらいではないでしょうか。仮にアピールだとしてもここまでやれば大したものです」(前出・週刊誌記者)

 紗栄子の行動力を他のタレントにもぜひ見習ってほしいものだ。

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