アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/04/21 18:14

子どもの成長のために!与えるべきおもちゃとは?

ライフ
2018/04/21 18:14

 ○○ができたら、ゲームを買ってあげるね──この言葉がきっかけで子どもがゲームにどハマりし、それ以外のことに集中できなくなってしまったという相談が増えました。子どもに一度でもゲームを与えてしまうと、使用時間などのルールを設けてもなかなか守れなくなってしまうのが恐ろしいところ。もちろん、悪いことばかりではありませんので、バランスを取りながら与えていきたいものです。そこで、子どもに与えたい・与えたくないおもちゃとゲームについて、お話ししたいと思います。

■幼少期にたっぷり遊んでおきたいおもちゃは?

 立体パズルや膨大な量のピースでできているパズル、自分で組み立てるフィギュア、LEGO、迷路…。これらの「手を動かす」ものや「自分で自由に生み出す」遊びは、子どもにとってはとても貴重な経験となります。自分の思い描いたものを形にしたり、これからどうなるかを想像したりすることで、思考力を鍛える効果が期待できからです。また、形のあるものに触れ、さまざまな方向から見たり感じたりすることで、立体のセンスも磨かれます。手先の器用さは知能を高めるのにも役立ちますから、ぜひ、これらのおもちゃでたっぷり遊ばせてあげてください。

■受け身のゲームはご用心

 何も考えることなく、進んでいく画面に出てきた敵をやっつけるだけのゲームには注意したいですね。そこに何かを生み出したり、もっといい方法がないか思考を巡らせたりする必要がないならば、子どもたちは考えることをやめてしまうからです。敵のキャラクターとはいえ、人や動物を殺すことでクリアしていくゲームが、心にとてもいい影響を与えるとは思えません。

■外に遊びに行かせることも大切

 自然の中で、遊びに使う“モノづくり”から始めることができる外での遊びは、頭と体を全力で使うことができるのでオススメです。猫背状態に縮こまって画面と格闘しているのではなく、外でのびのびと体を動かしながら遊んだ方が、全身に血液が行き渡り、脳も活性化しますよ。

 同じ遊びの道具でも、何を使わせるか、どんな活用をするかでその効果は変わります。おもちゃやゲームを効果的に与えることで、受け身の姿勢でおもしろいことを待つのではなく、自分でおもしろいこと(モノ)を生み出せる人になって欲しいですね。

(Nao Kiyota)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop