「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
オフィスなどで、「嫌だな」と思う仕事をやらなければいけなくなったことはありませんか? そんなとき、仕事を振ってきた人を鬼のように思えてしまうこともありますが、実際は、自分に原因があることが多いのです。
働き方改革などのコンサルティングを行っている池田千恵さんによると、「仕事がなかなか終わらず、イライラしているそのオーラこそが、やりたい仕事を遠ざけている」といいます。上司の立場からすれば、余裕がなくていっぱいいっぱいの人に、やりがいのある仕事は振れませんよね。
そうなる原因には複数あるそうですが、「全部をやろうとしている」ことも原因の一つなんだとか。できる人は、組織の中における自分のポジションをよく理解していて、力を入れるべき場所を正しく、よりその組織の理念に忠実にこなしているのだそう。会社の理念や方向性と自分の役割をよく振り返れば、自分が力を入れるべき正しいところがみえてくるものです。そうして仕事に余裕ができれば、いい仕事も回ってきそうですよね。
とはいえ、イライラすることはよくあります。そんなときは、ヒューマンラーニング代表取締役・松本幸夫さんの著書「定時で上がる! 手帳術」(すばる舎刊)で紹介されていた、「とにかく書いて自分の気持ちに整理をつける」ことを実践してみるのもよさそうですよ。