ミッツ・マングローブが「石橋貴明のたいむとんねる」不調の“戦犯”に浮上

 今春から放送をスタートし、視聴率で苦戦の続く新番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)だが、その要因が石橋貴明の隣に陣取る「ミッツ・マングローブにある」との声が相次いでいる。

「“大人のノスタルジーを刺激する”ことをモットーに、とんねるずの石橋貴明とミッツが毎週ゲストを交えながら懐古談を展開するという内容ですが、初回放送(4月16日)の平均視聴者が4%を下回ったことで、ネット上では『オワコン』『誰も見てないだろ』『石橋貴明も遂に復活不可能になったな』などの野次に見舞われました。しかし放送を重ねていくにつれ、盛り上がりに欠ける原因はミッツ・マングローブにあるのではないか、といった声が浮上し始めています」(テレビ誌ライター)

 その理由は何なのか──。テレビ誌ライターが続ける。

「80年代から90年代の懐かし話を、とことんまで展開しようという同番組ですが、43歳のミッツにとってはやや厳しいのではないか、というのです。最近の放送では石橋とゲストの間ではトークに花が咲いているものの、そこに『ミッツが上手く化学反応を加えられていない』などのシビアな指摘があります。また、『柳沢慎吾の回で完全にミッツが要らない存在だと判明した』『なんで43歳のミッツが昭和を全て知ってますみたいな顔してんだよ』『この番組はミッツがただ頷いてるだけ』『引き出しが多くて物知りなマツコ・デラックスを見習え』など、視聴者の期待に応えられていないのは石橋ではなくミッツという意見が続出しているんです。というのも1980年にはミッツはまだ5歳。いくら軽妙なトークに定評があるといっても、情報量が薄いのは仕方ないかもしれません」

 わずか3歳年上の“盟友”マツコ・デラックスは多くの番組で“昭和ネタ”の博識ぶりを披露しているため、不遇にも比較されがち。ミッツへの不満を蓄積させる要因になっているようだ。

(木村慎吾)

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