「おっさんずラブ」大塚寧々の“夫の恋のために身を引く妻”の姿に拍手喝采

「切ないけれど爆笑できる」と話題になっているドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)。主演の田中圭をはじめ吉田鋼太郎、林遣都、眞島秀和らが織りなす“男性同士の恋愛模様”もさることながら、5月19日放送の第5話では、大塚寧々演じる黒澤蝶子に拍手が巻き起こっているようなのだ。

「蝶子は、夫である黒澤部長(吉田)の春田(田中)に対する恋心の深さを知り、30年間続いた夫婦生活にピリオドを打ち、2人で離婚届を提出しに行くんです。ネット上では『蝶子がイイ女すぎる』『実際にはあり得ない、よくできすぎた妻』『蝶子の潔さに泣ける』といった声が続出したようです。

 今作が土曜の夜にオンエアされているのに対し、金曜の夜にオンエアされているドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)では、木村多江演じる綾子が夫や息子など家族のことをすべて投げ捨て、自分の恋心のために大暴走したまま止まらないため『金曜は綾子に度肝を抜かれ、土曜は蝶子で口直しをする』『綾子よ、蝶子の爪の垢を煎じて飲め』といった2人の妻を比較する声も少なくないのだとか。

 大塚と吉田が“最後のデート”をしたロケ地・横浜港・大さん橋は、オンエア翌日が晴天でレジャー日和だったこともあり、多くの『おっさんずラブ』ファンが“聖地巡礼”したのだとか」(女性誌記者)

 同回では、元夫の会社に勤める金子大地演じる“モンスター新入社員・マロ”と恋の予感を漂わせるムードになっていた蝶子。妻ではなくなった蝶子の恋の行方も気になるところだ。

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