「えっ?脚長い」ダレノガレ明美が公開した“全身写真”が絶賛される理由

 モデルのダレノガレ明美が6月9日、自身のインスタグラムを更新。オリジナルブランド「CAROME.」の商品に身を包み、巧みな撮影技術をも駆使している。

「昨日の私服です。CAROME.のバックツイストタイトワンピース、昨日から発売しました。私はSサイズを着用してます! 1枚で着て出かけられるから楽ちん。ちなみにエナメルサンダルもCAROME.です」と綴ったダレノガレは、背中ショットや正面、さらには斜め下からのアングルなど、自らオリジナルブランドの商品を纏った写真を計4枚アップ。

 中でも注目をさらったのは3枚目に上げられた“レアな全身ショット”である。

「“足が短いことが悩み”だと公言してきたダレノガレは、基本的に全身を収めた写真をあまり撮ることが少なく、上半身のみの写真が大半。全身ショットも皆無なわけではないものの、その際はロング丈のボトムを選ぶなど、なるべく脚の長さが分かりづらくなるものを載せる傾向があります。今回の投稿には“レアな全身ショット”が含まれている訳ですが、まるで坂道に立っているかのような斜め下のアングルから撮影されており、サンダルのヒールが異常に長く見えるなど、やや不自然な一枚に。ネット上でも『下から撮って脚を少しでも長く見えるようにしてる』『他の3枚の写真は普通に撮ってるのに全身写真だけ急に斜めアングルなのはなぜ?』『足長に見せる為の工夫が細かすぎるな』といった反応が並んでいます」(テレビ誌ライター)

 こうした撮影技法がダレノガレの意思で施されたものなのかは定かでないものの、そのレベルの高さに対しては『もはやトリックアートの次元』『目の錯覚を利用するとは…』『視覚効果とかSF映画の世界だろコレ』など、“一周回っての称賛”が相次ぐ事態に。

 日本人離れしたルックスと圧巻のスリムボディを誇るトップモデルの彼女だけに、その脚部は弁慶の泣き所。巧みな撮影技術と視覚効果でどこまでカバーしきれるだろうか?

(木村慎吾)

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