アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2018/06/17 18:14

「失敗」しない子に育てるためには…

ライフ
2018/06/17 18:14

「どうせ、できないもん」

「失敗したら嫌だから、やーらない!」

 こんなことが口癖になっていませんか? 子どもにとっては、毎日が“初めて”の連続です。そこから得た新しい知識や経験が、その子の力を高めるのです。それなのにやる前から諦めてしまっては、自信がつかず、さらに挑戦を躊躇するようになってしまいます。

 失敗経験は、誰にでもあること。しかし、子どもたちが心に秘める“思い出の色”は、各人によって違います。一つは、「今回はできなかった。けれど、別の方法でやってみたらできるかも!」と前向きに捉える明るい色。そしてもう一つは、「やっぱりできないんだ。もう、どうせできないからやりたくない」という暗い色。この大きく二極化する認識を、「失敗=ダメ」の概念を植えつけずに明るい方へもっていくことで、子どもたちの挑戦意欲を高めることが大切なのです。

 子どもが失敗したらどんな言葉をかけますか? 「またやったの?」「どうしてできないの?」などと否定されると、子どもは「もう一度挑戦してみよう」とは思いにくいもの。ですから、「やってみて、よかったね!」「こうするとできないことがわかったね。じゃぁ、どうしようか?」「これって、どうしたら成功したのかな?」というふうに、失敗から学びとって次回に生かすための会話を、たっぷり取り入れることをオススメします。何かできないことがあっても、くじけずに次の作戦会議を始めることができる子は、何ごともすぐに自分のものにして力を高めていくからです。

 失敗とは、やってみたからこその結果。その失敗を受け止め、別の方法で改めて挑戦することを繰り返して、子どもたちは自分にぴったりの成功法則を見出していくのです。失敗させないために何でも完璧にやらせるのではなく、失敗こそ宝物として大事にできる子に。ぜひ今日から、お母さん自身が“失敗の見方”を変えてみてくださいね。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

10人きょうだいの母子家庭に育った小野伸二、26年の現役生活で稼いだ巨額年俸の使い道

サッカー元日本代表の小野伸二氏が4月27日放送の「けるとめる」(フジテレビ系)にゲスト出演。現役時代に稼いだ年俸は、大勢のきょうだいを育てていた母...

目黒蓮が「SAKAMOTO DAYS」監督の炎上を沈静化…舞台挨拶で語っていた“ファンへの徹底した配慮”

5月5日、Snow Man・目黒蓮主演映画「SAKAMOTO DAYS」の監督を務める福田雄一氏が、自身の「X」を更新。目黒への熱い思いを綴った。...

松村北斗を心配する声も…SixTONES特番「まさかの賞品」にファンから猛クレームが殺到したワケ

4月29日、SixTONESの冠バラエティ特番「6SixTONES」(TBS系)が放送され、嵐・二宮和也がゲスト出演した。「番組では今回、SixT...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop