「言い訳を与えてはいけない!」室井佑月が横尾忠則を痛罵した理由

 9月19日放送のバラエティ番組「バラいろダンディ」(TOKYO MX)に作家の室井佑月が出演し、美術家の横尾忠則氏を痛烈に批判した。

 番組では、横尾氏の特別展が延期になった問題にフォーカス。兵庫・西脇市岡乃山美術館は、今月28日から横尾氏の特別展を開催する予定だった。

「ところが、横尾さんが作品を製作する予定だった8月29日に問題が発生。製作用の素材を車で運ぶ職員が交通事情の影響で約30分遅刻したそうです。待ちかねた横尾さんは『創作意欲が失われた』として滞在先のホテルに引き揚げた。その後、製作のための日程調整がつかず、同美術館は横尾氏の了承のもと、特別展の延期を発表したというのです」(芸能記者)

 繊細な神経の持ち主が多い芸術家にとって、30分の遅刻はモチベーションに影響したのかもしれない。

 しかし室井は「モノを創る人に言い訳を与えてはいけないと思う」「締め切りがないと(自分は)書けないし、絵もたぶんそうだと思うけど、いつもできない言い訳を探している」とピシャリ。美術評論家でコラムニストの山田五郎は「(この問題が起きたのは)たぶん背景がある」と横尾氏をかばったが、「だけど、たぶん、30分の遅刻ではなくて、今日コンビニのこのシュークリーム食べると決めて、売ってなくても描けない、となったと思う」と室井は持論を曲げない。挙げ句の果てに「私は1回も落としたことないんだよ、原稿。すごくない? トイレでゲロゲロ吐いても……」と自画自賛する始末だ。

 番組を見ていた視聴者からは「大御所の横尾さんに対して失礼」「山田さんの言うように事情があったのかもしれないのに、言い過ぎ」「原稿を落としたことがないのが自慢というのは、作家としていかがなものかと」など室井に対して否定的だった。

 今後、室井が原稿を落とさないか見届けたい。

(石田英明)

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