子どもの魚嫌いを克服させる調理のテクニック

 焼き魚を見た途端、「え~っ、また魚…」と不機嫌になる我が子。そういう日は、決まってご飯もあまり食べてくれない……。

 こんな経験をお持ちのお母さんは多いと思います。毎日の献立を考えるとき、子どもの「食べたい!」という前向きな心はとても重要ではありますが、好きなものばかりを食べさせてもいられませんよね。そこで、子どもが喜ぶ魚料理を、食卓に実現する工夫をご紹介しましょう。

■チーズやマヨネーズで洋風に調理する

 チーズやマヨネーズを活用すれば、子どもの好きな洋風料理に近い味付けを実現することが可能。例えば、マヨネーズをかけてとろけるチーズをのせ、パン粉をふりかけて焦げ目をつければ、グラタンのような見た目の蒸し焼き魚料理にすることができます。タラやブリ、サバなどがぴったりです。

■鍋料理にしてお肉も楽しむ

 焼き魚だけだと、どうしても見た目の豪華なイメージを演出できず、「これだけ…?」という思いを抱かせがち。また、「骨を取るのが面倒だから…」「骨を飲み込んでしまったら怖いから」という理由で嫌っている子も多いです。そんな場合は、鍋料理にして肉と魚を両方盛り込むと、“魚に挑戦”する姿勢へと背中を押しやすくなりますよ。

■ドリアやおにぎり、炊き込みご飯に入れる

 ドリア、おにぎりは子どもたちも大好きなメニュー。フレーク状にして混ぜご飯にしたり、炊き込みご飯の具材にしたり、ドリアの具材として取り入れるのがオススメです。骨に気をつけて先に取り除いてしまえば、骨が怖くて食べられないという子でも、食事を楽しむことができます。

 このように、ちょっとしたテクニックで子どもたちが喜ぶ魚料理にすることはできるのです。その子の好みの味付けや料理に組み込むことで、食べることへのハードルを下げてあげるとよいでしょう。

(Nao Kiyota)

Asa-Jo チョイス

  1. 115056

    評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

    長引くコロナ禍で、気軽に旅行や外食などに行くのが困難になり、テレワークを導入する企業も増加の一途。出退勤やレジャーの時間が丸ごと消し飛んだことで、急に生まれたのが余暇時間やスキマ時間です。この時間を有効活用すべく、料理や … 続きを読む 評判のSARAスクールジャパンに聞いた!「心理カウンセラー」の資格がいま大人気の理由とは?

  2. 110249

    マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

    ニューノーマルな生活が始まってはや1年。マスク着用があたりまえになった今、女性にとって悩ましいのは「メイクどうする?」問題。というのも、ステイホーム時間が増えると「マスクで顔が隠れるし、眉毛と目元だけどうにかすればいいよ … 続きを読む マスク時代のベースメイクはクッションファンデが主役に

  3. 107379

    マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

    マスク生活や在宅での仕事がニューノーマルとなった今、新たな課題となっているのがおうちでの“ヘルスケア”。中でも「人に会う機会が減った」「マスクを外すことがない」などで、オーラルケアがおざなりになっていませんか? このまま … 続きを読む マスクの下、ヤバくない? 今すぐできるオーラルケアで“笑顔美人”に!

注目キーワード

ランキング