嵐・二宮和也が「メンバーに内緒」で持っていた“別の顔”とは?

 嵐の二宮和也といえばゲーム好きで知られ、インドア派のイメージが強い。現に数少ないオフは、朝から翌朝までゲーム三昧のため、一歩も外に出ない。複数台のゲーム機を起動させて、世界中の猛者やジャニーズ事務所の同僚・後輩と“戦って”いるからだ。

 そんな二宮だが、意外な才能がもうひとつある。実は曲づくりもできるのだ。ジャニーズ事情に詳しい芸能ジャーナリストは言う。

「嵐は、メンバー全員が作詞・作曲もできるマルチ集団。二宮が手がけた曲は名曲が多いんです。詞を書いたバラードの『虹』は、もはや代表曲。08年の東京ドーム公演では、サングラスをかけてピアノで弾き語り。終盤でカッコよくグラサンを外すと、およそ7万人で埋め尽くされたドームがドッと沸いたシーンは語り草となっています」

 ファン人気が高い楽曲といえば、「20825日目の曲」もそうだ。13年にリリースされた12枚目のアルバム「LOVE」の収録曲で、作詞・作曲を二宮が担当。この“20825”という数字は、母親の和子さんが産まれてから「LOVE」が発売された日(13年10月23日)までを算出したもの。二宮が初めて母のために書いた、家族向けラブソングだ。

「楽曲制作が好きだったのか、嵐としてCDデビューしたあとも、メンバーに内緒で組んでいたチームで、路上ライブをやっています。ストリートミュージシャンで、金銭目的ではなかったようですが、二宮さんは顔バレしないようにうつむき、ギターを弾きながら歌っていたそうです。都内でも巨大ターミナルで知られる品川駅付近でもやっていたというから、驚きです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 このころからすでに、オリジナルソングがあったようだ。

 ちなみに、99年11月3日にリリースされた嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」は、グループ歴代トップとなる97.3万枚を売りあげるメガヒット。そんなトップアイドルがストリートミュージシャンという別の顔も併せもっていたとは驚くしかない。

 こんな、突飛な行動を起こすのも、二宮の魅力と言えそうだ。

(北村ともこ)

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