「水ダウ」効果?クロちゃん“抱かれたくない3位”急上昇の“絶妙さ”とは!

 これも懸命な努力の賜物なのか。お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃんが「週刊女性」発表の“抱かれたくない男”ランキングで異常なランクアップを達成している。

 人気企画「抱かれたい男グランプリ」と並行して開催された不名誉なる「抱かれたくない男ランキング」。「週刊女性」によれば、同アンケートには述べ1414人もの女性が参加し、“18歳から90歳まで”という非常に幅広い層からの回答が集まったとのこと。そして気になるトップ3の面々には“新星現る!”などと謳い、近年そのクズっぷりに磨きがかかっているクロちゃんが前回の20位圏外から一気に3位にまで上り詰めたのだ。

「クロちゃんは、トップの出川哲朗と2位のアンガールズの田中卓志に次ぐ3位となり、“顔も体形も性格も生理的に苦手”という逆にありがたいコメントすらも頂戴しています。上位の“レジェンド2人”とは違い、クロちゃんの賞賛すべき点は、容姿の気持ち悪さというよりもむしろその“クズキャラ”に焦点を当ててのし上がってきた点で、そのクズキャラをしっかりと番組や企画の盛り上げ&視聴率に貢献できているところでしょうか。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でのクロちゃんはもはや従来の演出の域を凌駕しており、罰ゲームとして動物園内の檻に閉じ込められるという珍企画では全国から大量の野次馬が殺到するほど。単に“容姿がキモいだけ”ではこれほどのフィーバーには繋がりませんが、絶妙なクズキャラ具合が視聴者にとっては後を引くような塩梅になっているのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 また、世間が吉本興業の闇営業騒動に揺れる中、クロちゃんはといえば、自宅にまで監視カメラを設置される上に、「勝手に盗撮されてオンエアされるから絶対そんなこと(闇営業)できない」と“ホワイト芸人”であることをアピール。つまり、テレビ局にとってもお茶の間にとっても、最高に絶妙な「クズさ」加減ということだろうか。

 当面の目標は出川と田中卓志の両壁になるだろうが、もはや“クロちゃんの時代”はすぐそこにまで押し寄せてきているのかもしれない?

(木村慎吾)

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