高畑充希、主演のドラマ「同期のサクラ」で“あの名曲”が蘇り視聴者大興奮!

 女優・高畑充希主演のドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系)の放送が10月9日からスタート。初回の平均視聴率こそ8.1%と二桁に届かなかったものの、見終わった視聴者からは、感涙コメントが殺到。早くも10月期注目のドラマとなりそうだ。

「このドラマは、過疎の島で育ち夢を実現するためにはどんな障害にぶつかっても信念を曲げない主人公・北野サクラ(高畑)と、彼女を見守る新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、橋本愛が演じる仲間たちが過ごした10年間を1話1年ずつ描いていくヒューマンドラマです」(テレビ誌記者)

 第一話のクライマックスは、研修期間も終わり配属先が発表される場面。仲間たちが希望する配属先に決まってゆく中、何事も忖度せず発言するサクラは念願の土木勤務の夢が叶わず、“人事部預かり”。失意の内に帰路に着くサクラを追いかける仲間たちを、まっすぐな眼差しで見つめ、サクラは「私には夢があります!」といって思いを口にするシーンには「涙腺崩壊」「ひじょーに泣けた。ひじょーにいい作品」といったコメントが踊った。

「この作品は、2017年のヒットドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に主演した高畑はじめ、脚本家の遊川和彦氏、制作陣が再集結。高畑演じるサクラにも『カホコ、(忘却の)サチコ、サクラ 癖がすごい主役やらせるなら高畑充希しかいない』といった演技を賞賛する声も寄せられています」(女性誌記者)

 しかも、この場面には主題歌が流れ、その楽曲がなんと森山直太朗が歌う「さくら(二〇一九)であったことから、ネットでは「主題歌まさかのこれか!って感じ めっちゃ良い」「初回から大号泣 主題歌最高すぎ!!」といった悲鳴にも似た声が上がっている。

「2002年に発表された『さくら』の歌詞の世界がドラマ『同期のサクラ』と非常に共鳴するところから、制作陣が熱烈オファー。2019年の今を感じる歌唱とみずみずしいアレンジが耳に残ります。森山自身も『主人公のサクラとその仲間たちが駆け抜けた季節に、この曲がどんな風に折り重なるのか今からとても楽しみです』とコメント。回を追うごとに注目を集めることは間違いありませんね」(音楽ライター)

 今後いかに化けるか。視聴率の推移と共に、目が離せないドラマとなりそうだ。

(窪田史朗)

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