二階堂ふみ、森川葵…若手女優のバラエティ進出はドラマがつまらないから?

20160321nikaido

 笑福亭鶴瓶がメインMCを務める「A-Studio」(TBS系)の新しいアシスタントに女優の森川葵が起用されることになり、話題を呼んでいる。

「番組プロデューサーは『いい意味で力が抜けている』と絶賛しています。近頃は、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー『ゴチになります』の新レギュラーに二階堂ふみが起用されたように、若手女優がバラエティに出演するケースが増えています。今までは、ドラマの番宣を兼ねて仕方なく出るケースが多かったのですが、今の若手女優はお笑い世代のせいか、バラエティに対する違和感があまりないようですね」(スポーツ紙デスク)

 女優とバラエティ、両方こなせるのが最近の若手女優のトレンドのようだ。

「NHK朝ドラ『あまちゃん』で活躍して『ENGEIグランドスラム』『ツギクルもん』(共にフジテレビ系)のMCに起用された松岡茉優や、同じく朝ドラ『まれ』に出演した清水富美加も、『SICKS~みんながみんな、何かの病気~』(テレビ東京)でコントを演じています。“女優は私生活を見せてはダメ”と言っていた時代がむしろ懐かしいくらいですよ」(テレビ誌ライター)

 しかし、そうした若手女優の本音はもっと違う所にあるという。

「二階堂は、『今のドラマがつまらないから出たくない』とはっきり言っています。それより、ギャラが安くても映画や舞台でしっかりキャリアを積みたいと考えているようです。つまり、ドラマに出ない代わりにバラエティに出て知名度を上げて、ギャラも稼ぐというわけです。そう考える若手俳優がこれからも増える傾向にあるのは間違いないですね」(前出・テレビ誌ライター)

 それにしても、視聴者だけでなく女優からも嫌われ始めたドラマに未来はあるのだろうか。

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