アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/01/06 07:15

若手女優「演技力がハンパない番付」(2)広瀬すずを“食っていた”松岡茉優!

芸能
2020/01/06 07:15

 東の大関には、松岡茉優が座った。映画監督の野本史生氏が言う。

「キャリアもあるが、高畑充希に匹敵するくらい本当に実力のある女優。印象的だったのは広瀬すず主演の『ちはやふる』(16年、東宝)で、画面に映った瞬間に、相対した広瀬を完全に食っていたこと。それ以前には『桐島、部活やめるってよ』(12年、ショウゲート)も、出番は少ないのに明確な印象を残していました」

 昨年、映画賞を独占した「万引き家族」(18年、ギャガ)でも高評価だったと芸能評論家・織田祐二氏が語る。

「舞台挨拶で故・樹木希林に『CMたくさん出てる松岡さん』とか『人気があるみたいじゃない?』って、ずっといじられていました。樹木が関心を寄せると認められた証拠で、広瀬すずなど大成していますね」

 演技力の認知に合わせてビジュアルも急上昇。「あまちゃん」(13年、NHK)では目立たないポジションだったが、今や完全にメインロードにいる。

 西の大関は、デビューから10年目に主演作「愛がなんだ」(19年、エレファントハウス)が、単館系ながら大ヒットした岸井ゆきのを。

「この映画の好みは分かれるところだが、成田凌とともに主演コンビの演技はすごく良かった。いわゆる“ブサカワ”の顔立ちではあるけれど、ただきれいな子よりもおもしろい演技はできる」(前出・野本氏)

 桃井かおりの実兄で脚本家・桃井章氏も、抑揚をセーブした岸井の演技を賞賛する。

「心ならずも体だけの関係というポジションを絶妙に演じ、女性客の共感を得ていた。ただ、この演技力を生かすドラマに出演していないことが少し不満」

 148センチと小柄な岸井が堂々として見えたのも、彼女に目を奪われていたからに違いない。

 そして、東関脇には新世代ヒロイン候補筆頭のあの女優が──。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

レインボー池田直人 佐藤佳奈アナと結婚までの「柏木由紀も“ドン引き”の女性慣れっぷり」

相方のジャンボたかおからは六本木で遊び回っていることをメディアでたびたび暴露され、“六本木のラストエンペラー”と呼ばれていたというお笑...

「あざとくて何が悪いの?」9月終了!人気番組が直面した「今の時代に必要とされない」シビアな現実

テレビ朝日系の人気バラエティ「あざとくて何が悪いの?」が、9月24日の放送をもって終了する。同番組は2019年9月に単発特番として誕生。南海キャン...

四千頭身・都築拓紀が書類送検…霜降り・せいやに暴露された「酔って大物俳優をシバいていた」危うい酒グセ

お笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が8月18日、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで書類送検された。都築は6月下旬にプライベートで訪れた都内のイベン...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop