アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2020/02/20 18:14

意思に反してつい“やってしまう”子育てのダメなこと

ライフ
2020/02/20 18:14

 子どもたちの学びの現場でお母さん方からのご相談を受けると、本当に多くの方が「分かっているんですけどねぇ……」と、意思に反して“やってしまうこと”があるといいます。

■他の子と比べてしまう

「家にいるうちはまだよかったような……。園や学校に入ると嫌でも他の子どもの様子が目に入り、何かと比べてしまいます。とくに、おしゃべりの仕方や文字が書けるかどうか……我が子のペースで進めないと嫌になってしまうことは分かっているのに」

 比べるよりも、我が子ができている部分を見て認めてあげたほうがずっと成長に繋がりやすいのに、どうしても他の子と比べては「どうしてできないの?」と思ってしまう。比べるべきではないとは分かっていても、比べる対象がみえてしまうと「うちの子もできていいはずなのに」と思ってしまいますよね。

■期待をしてしまう

「時期による成長の仕方を調べまくってしまい、この時期は、これができているべきと決めつけては、できていない我が子にがっかりしてしまうんです……」

 子どもの成長スピードはそれぞれなのに、「早い子は○○ができるようになる時期」と知ると、焦ってしまいますよね。「○歳だからできるはず」と期待が先行してしまうと、もう少しでできるようになるところなのに気付けず、「うちの子はまだできていない!」とイライラしてしまうこともあります。

■「待つ」ことができない

 自分の力でできるようにしてあげるには、やってあげるのではなく、時間がかかっても挑戦させてあげることが必要。「そんなことは分かっているのですが、そんな余裕がないんです!」という声も多いです。母にとっては家事も育児も時間との勝負。あと3分で出発しないといけないと考えているときに、子どもがゆっくり靴下を履いているのを見守ることがどれだけ難しいことか……。

「そうすべきでないことは十分に分かっている。でもしてしまう」のは、我が子によりよくなって欲しい、失敗しないで欲しいと思う母親心があってこそ。けれども自分に忍耐力がないと、イライラや不安が倍増してしまいますよね。そうならないためにも、最初から「そういうものだ」と思っておくことも大切です。「あぁ、今、私、焦っているなぁ~」と俯瞰してみるようにすることで、少しずつ行動を変えられるようになりますよ。「私はダメだ」ではなく、「みんなそうなのよね」と思うことが、心の余裕を作る第一歩なのです。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

「目黒蓮に会いたい」と猛アピールも…カーリング女子選手の言動に“Snow Manファン大荒れ”のワケ

3月22日、カナダで開催されている「カーリング女子世界選手権」の3位決定戦に、日本代表のロコ・ソラーレが出場した。今回、女子選手のある発言がSno...

【片想い】芦田愛菜“優衣”に漂う「圧倒的な朝ドラヒロイン感」に「未来の朝ドラヒロイン」の可能性

3月26日に前編が放送され、27日に後編が放送される特集ドラマ「片想い」(NHK)で幼なじみのケンケンこと菅原健二(岡山天音)の実家である「菅原豆...

道枝駿佑との食事会が発覚も…“めるる”こと生見愛瑠が「なにわ男子ファンから信頼される」理由

なにわ男子・道枝駿佑と“めるる”こと生見愛瑠の出演する映画「君が最後に遺した歌」が、全国映画動員ランキングで初登場6位にランクインした...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop