2020/03/23 10:15

中川翔子「聖火ランナー抜擢」を7年も前に予告していた!

 タレントの中川翔子が、東京オリンピックの聖火ランナーとして出身地の東京・中野区を走ることが決まり、その喜びを自身のツイッターに綴った。

「3月13日のツイッターで『生まれ育った愛する中野区で走れること、光栄の極みです!!今世の中は大変な状況ではありますが、こんな時だからこそ、中野区代表として皆さんの思いを繋ぎ、走る姿を通して元気を届けられたら嬉しいです!』と喜びのコメントをつぶやいています」(エンタメ誌ライター)

 中川が聖火ランナーを務めることは昨年発表されているが、それ以前に彼女は東京五輪・パラリンピックのマスコット審査会のメンバーも務め、さらには“聖火”にまつわる絵本も描いている。

「中川は昨年12月4日にアルバム『RGB~True Color~』をリリースしていますが、その限定盤に『ちび太の聖火ランナー~2020 ver.~』というタイトルのオリジナルの絵本が付いているのです」(音楽関係者)

 この絵本は、愛猫家である中川の飼い猫・ちび太をモデルにした物語。昨年12月22日の自身のブログで「ちび太の聖火ランナーという絵本を、五年以上前から描いていました」「言霊パワーって本当にあるのではと思える まさか本当に自分が聖火ランナーになるとは!」と喜びの言葉を綴っている。しかも驚くべきことに、中川は7年近く前のブログでもオリンピックのことについて触れている。

「ブログでは『東京中野オリンピック』という出だしで始まり『7年後の2020年に東京オリンピック開催が決まったことに標準(原文ママ)を合わせて、10人の猫たちも金メダルを目指して頑張ることに決定しましたあ!!!!!』『マミタスは走り幅跳び ミルクバンはホーガン投げ』など、飼い猫を選手に見立てた物語を妄想しています。このブログには“聖火”の文字は出てきませんが、おそらく絵本『ちび太の聖火ランナー』の原点となっているのではないでしょうか」(前出・エンタメ誌ライター)

 このブログが、今回中川が聖火ランナーに選ばれるきっかけになったとまでは言わないが、何かしら縁があったことは確か。新型コロナの感染拡大で大会の延期も現実味を帯びてきたが、本番ではぜひ、絵本の猫のように楽しく走って欲しいものだ。

(窪田史朗)

Asa-Jo チョイス

  1. 81247

    主婦やママも活躍! 女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

    ガールズケイリンをご存知ですか? これは、2012年7月に復活した女子選手による競輪競走のこと。女子選手たちの経歴はさまざまで、他のスポーツからの転身組はもちろん、教員、美容師、看護師からモデル、お笑い芸人まで、中には主 … 続きを読む 主婦やママも活躍! 女性アスリートの魅力をスペシャル動画でチェック!

  2. 88597

    外出自粛で運動不足に!“自宅でスクワット”のススメ

    緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出が自粛となっている中、「いつもより運動量が減っている……」という人も多いでしょう。そんなときの対策として、“自宅でスクワットをする習慣を持つ”というのも一つの方法です。スクワットは「 … 続きを読む 外出自粛で運動不足に!“自宅でスクワット”のススメ

  3. 89347

    みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

    “おひとりさま”のみなさん! ふと、「寂しい……」って感じることはありませんか?予定もなく部屋にいるとき、友だちが家族のエピソードをSNSなどでアップしたとき、困難なことに直面したとき、そして、人との“絆”が試されている … 続きを読む みんなあなたを求めてる! 寂しさを力に変える「結婚チャンステスト」とは?

注目キーワード

ランキング