これぞ「井戸田クオリティ」?蕎麦屋の出前にムカついたトークが薄味すぎた

 お笑いコンビ・スピードワゴンの“ハンバーグ師匠”こと井戸田潤が4月26日放送の「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演し、出前の配達員に腹が立った出来事を紹介した。

 コロナ禍による影響で、自宅近くに借りている作業部屋からのリモート出演となった井戸田は、「個人的にムカついたニュース」として、蕎麦屋の出前に対する怒りを吐露。「こういうご時世なんで、この間お蕎麦屋さんに出前をお願いしたんですよ。そしたら、何度かお願いしたことがある顔見知りの配達の方が来られて…」と切り出し、商品のお金を払い終えたものの、「(配達員が)玄関をジロジロと見ていたので理由を聞いたら、『井戸田さん、前もここでしたか?』と聞くんです。引っ越しではなく、期間限定で賃貸している旨を伝えたんですが…」と、一向に帰ろうとしない配達員の世間話が始まったという。

「あぁ、ここ思い出したわぁ~。(配達に)来たことあるわ。前に住んでた人、きっちりしてるのか分からないけど、お金払うときに小銭で全部払おうとして。時間かかって、蕎麦が伸びちゃうんだよねぇ~」という長話に付き合わされ、井戸田は「言っているうちにこっちの蕎麦も冷める。そんなこと言う必要あります?」と配達員との不思議な掛け合いを“ムカつく出来事”として披露していた。

「不満を述べながらも、最終的に頼んだ蕎麦は“めっちゃ美味しかったです”と一応のオチを付けていた井戸田ですが、このエピソードがあまりにもパンチ力がなさ過ぎるとしてネットでは『井戸田クオリティ』『小っちゃいエピソードやな』『イラっとした経験話すだけでいいなら誰でも芸人なれるな。磨くなり加工するなりしてちゃんと笑いに昇華しろよ』とのクレームが大半となりました。井戸田はその後、番組恒例の“絡みづらい芸人は誰?”との質問でも、アンジャッシュの渡部建を挙げると、渡部が“悪い人間”であることのエピソードとして、『僕のハンバーグ師匠の小道具のフォークを床に叩きつけて折ったんですよ、あの人』と怒り半分に暴露。再び“薄味”なエピソードトークとなったことから、スタジオでも微妙な反応がこだましていました。リモートでの出演となったことから、間の取り方などに遅延の支障があったのかもしれませんが、MCを務めたのが話術の達人でもある千原ジュニアだっただけに、“井戸田クオリティ”が際立ってしまう尻すぼみ感のあるトークとなった印象です」(テレビ誌ライター)

 とりわけ、先輩の渡部を“絡みづらい芸人”として挙げた理由には、よりスパイシーなネタが期待されたものの、小道具のフォークを雑に扱われたという薄味な内容に終始。スタジオ含め、視聴者からもソーシャル・ディスタンスを超越した冷めた距離感が生まれてしまう結果となってしまった。

(木村慎吾)

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