アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2020/07/02 07:14

藤井聡太七段はなぜAIを凌駕してしまったのか?

芸能
2020/07/02 07:14

 6月28日の棋聖戦で渡辺明棋聖に勝利した藤井聡太七段。今回も、プロをも唸らせる奇抜な一手で勝利し、これが新しい定石となるだろうとまで言われている。

「定石とは、囲碁や将棋でのある局面における指し手、打ち方で、長年の研究や経験により最善とされるもののことですが、藤井七段が中盤で指した3一銀は、誰も想像すらしなかった手でした」(週刊誌記者)

 いまやAI将棋が棋士を凌駕する時代と言われるが、コンピューター選手権で優勝した将棋ソフト「水匠2」を開発した弁護士の杉村達也氏が、ソフトを通してみた藤井七段のすごさをツイッターで吐露し、大いに話題になっている。

「今回の局面を将棋ソフトに4億手読ませたそうですが、その新手は全く出てこず、6億手に増やして初めて突如として最善手として出てきたそうです。これまでも藤井七段の打った手はAIを超えていると話題になってきましたが、杉村氏は、今回の発見はこれまで以上に途方もなくすごい難易度だと語っています。藤井七段はその6億手を本能でわかっているのです」(前出・週刊誌記者)

 棋聖まであと1勝の藤井七段。さすがに平常心ではいられないのではないかと思いきや、師匠である杉本昌隆八段は、全く動じていないだろうと断言する。今回の快挙も、藤井七段にとっては研究してきたこの手を試してみたいというワクワク感で指したもので、タイトルに王手をかけたということより、やってみたかったことがうまくできてうれしいという喜びだけだろうというのだ。

 藤井七段がAIを凌駕してしまう理由は、将棋を「楽しむ心」にあるのかもしれない。

(伊藤その子)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

元TOKIO松岡昌宏は「けしからん!」女優の“俳優呼び”に立川志らくも猛反対「先人たちが築いた歴史がある」

落語家・立川志らくが、自身のYouTubeチャンネル「公式 志らく劇場」を更新(8月26日付)。元TOKIOの松岡昌宏が8月23日、ラジオ番組「松...

鈴木奈々、川栄李奈の次は優木まおみ!お見送り芸人しんいち、離婚発表を受け即フォロー「さすが徹底している」とファン感心

22年に“7股”を報じられ、すっかりプレイボーイの印象が定着したピン芸人のお見送り芸人しんいち。7月にはタレントの鈴木奈々がボートレー...

木梨憲武が「金のベンツ」破壊で大炎上!“時代遅れ批判”殺到も「本気で怒る第三者」が見落としていること

とんねるず・木梨憲武の行動に「時代遅れ」との批判が殺到、SNSで大炎上している。問題にされているのは、4月25日に配信されたABEMAの音楽番組「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop