アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2020/07/07 10:14

赤ちゃんには“赤ちゃん語”で話しかけるべきか?

ライフ
2020/07/07 10:14

 多くの新米ママが迷うことの一つに、「赤ちゃんにどのように話しかけるか」があります。「マンマよ」「おいちいね」「ブーブーがきたね」など、“赤ちゃん語”を使うべきか特別扱いせずに大人と話すときと同じように話しかけるべきか……。大人が話す赤ちゃん語にはメリットもデメリットもありますから、柔軟に取り入れたいものです。

 赤ちゃん語で話しかける最大のメリットは、「赤ちゃんにとって聞き取りやすい」「赤ちゃんが発音しやすい」ということでしょう。大きく、ゆっくり、はっきり、短い言葉で赤ちゃんに話しかけますから、赤ちゃんが真似しやすく、発語を促しやすくなります。

 一方で、赤ちゃん語で話しかけ続けると、子どもがいつまでも赤ちゃん語を話し続けるというデメリットも。子どもが「マンマ」に慣れ、パパやママもよく通じる「マンマ」を使って話しかけ続けると、子どもが「ごはん」を学ぶタイミングが訪れません。ある程度発語が進んだら、大人と同じ言葉に切り替えることも重要です。

 赤ちゃんは、人生の初心者。最初から大人と同じように言葉を話すことは難しいので、大人がサポートしてあげる必要があります。その際にどんな声色で、どの程度のスピード・大きさで話すかということは、目の前の子どもの発達段階に応じて変えてあげるのがオススメです。赤ちゃん語がよい、悪いと決めつけずに、子どもが楽しく言葉を学び、発したくなるような工夫を取り入れてはいかがでしょうか。

(Nao Kiyota)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

40代女性の意識革命!あらゆることから“解放”されればKYだって問題なし

安心してください40代になり、「年齢を重ねるうちにどんどん考え方が変わっていった」という女性たちの意見が多く見られます。果たして、どのような変化が...

【シリーズ・花粉症②】完治が難しいといわれる中、「皮下免疫療法」に寄せられる期待

2026年も本格化してきたスギ花粉。いよいよ花粉シーズンの到来です。毎年、血眼になって対策を講じている方や引きこもってしのいでいる方、いろいろなタ...

資格の勉強より“仕組み化”が重要なワケ——30代で目指すべき働き方は「脱・労働集約型」

30代の女性といえば、「新しいスキルを身につけなきゃ」「資格を取らなきゃ」と焦り出す時期ですよね。でも、育児と仕事の両立で手いっぱいの場合、本当に...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop