チュート徳井、復帰一発目の「渡部建トイレ不貞イジリ」が大不評!

 お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が7月17日に地元京都で開催されたよしもと祇園花月に出演。昨年10月に1億円を超える申告漏れを国税局に指摘されて以降は初となる同舞台での公演となった。

 相方の福田充徳と共に「よしもと祇園花月再開記念!浴衣de漫才LIVE」にトリで登場した浴衣姿の徳井。観客から拍手で迎えられると、冒頭から「色々やらかしまして」と切り出し、「色んなことがあって。自分で説明すると、トイレで不倫しまして」とアンジャッシュ渡部建の多目的トイレ不貞を引き合いに出すボケで会場を沸かせた。

 また、漫才の中にも申告漏れ騒動に関する自虐ネタを織り交ぜ、自粛中は自らが“チュートリアル徳井”であることを認識されないことすらあったと回顧。「スキャンダルと本人の神経衰弱ができていない」との独特な表現で自らをイジってみせた。

「芸人らしく、自らの不祥事を笑いに変えて舞台を盛り上げたかったのでしょうが、これをニュースで見た人からは、1億円規模の巨額の申告漏れから、およそ9カ月の謹慎で“ネタ”にするのはいかがなものかという声が上がっています。また、渡部のトイレ不貞をイジった点についても『他人の事をいじる立場じゃないよね』『不倫は逮捕されないけど脱税は立派な犯罪ですよ』『税逃れした人が不倫した人をネタにするとか地獄絵図』『他者の不貞を踏み台にして笑いを取ろうとするところが極めて浅ましい』との批判が続出。中には『徳井にいじられると逆に渡部に同情しそう』との声まで。徳井からすれば久しぶりの漫才、しかも地元・京都の舞台とあって力が入ったのでしょうが、渡部の件をネタにしたことは不評のようです」(テレビ誌ライター)

 会場に詰めかけたファンからは好意的なリアクションが集まったという徳井の自虐ネタ。果たしてレギュラーを務めていたバラエティ番組への復帰の場でも、このやり方を押し通すのだろうか。今後の言動に注目だ。

(木村慎吾)

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